このダイアログは次の場合に使用します。
これは、インポート対象の関連 Land XML ファイルを選択すると自動的に表示されます。
このダイアログには、作成またはインポートしている LandXML ファイルに含まれる地表面ファイルのツリー ビューが表示され、地形モデルに含める地表面を選択できます。
このダイアログには、次のアイテムが含まれています。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 単位設定を編集 |
地形モデルで使用する単位のタイプを指定できる、 [LandXML 単位] ダイアログを表示します。 注: 選択した LandXML ファイルの単位は変更によって上書きされる可能性があります。選択した LandXML ファイルで単位が指定されていない場合は、単位設定を編集しない限り、線形値と標高値の両方に対して、メートル法とメートルの既定の単位タイプが使用されます。
|
| サーフェスを選択 |
LandXML ファイルに含まれる地表面ファイルのツリー ビュー。 最初は、ファイル構造の上部に地表面の名前のみが表示されます。 地表面名の左側にある[+]ボタンでビューを展開し、[-]ボタンで縮小します。 チェックボックスは、各地表面の横に含まれています。このチェックボックスをオンにすると、その地表面を地形モデルに含めることを示します。選択した地表面の下に他の地表面ファイルがある場合、これらは自動的に選択されます。ただし、チェックボックスをもう一度クリックすると、これらの選択を解除できます。 |
| OK | ファイルの選択を確定し、ウィンドウを閉じます。名前の横にあるボックスにチェック マークが付いているすべての地表面ファイルが、地形モデルに含まれます。 |
| キャンセル | 操作をキャンセルし、ウィンドウを閉じます。 |
詳細については、「TIN 地形モデルの読み込みと書き出し」を参照してください。