InfoWorks WS Pro では、三角形の変則ネットワーク(TIN)地形モデルの使用をサポートしており、モデルが対象とするエリアの地盤面を表すことができます。地盤面は、三角形の頂点における高度がわかっている三角形で表されます。
InfoWorks WS Pro では、次の 3 つの TIN 地形モデル形式をサポートしています。
| 形式 | ファイル拡張子 | 説明 |
|---|---|---|
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Arc/Info TIN |
NET |
Arc/Info で UNGENERATETIN コマンドを、NET オプションを指定して使用し、ノード、エッジ、三角形のリストを含む .NET ファイルを作成します。 この .NET ファイルは、InfoWorks WS Pro にインポートできます。 |
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LandXML |
XML |
TIN は LANDXML から XML 形式でエクスポートすることができます。XML ファイルは、InfoWorks WS Pro で使用する地形モデルとしてインポートできます。 |
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ArcView と 3D Analyst |
SHP |
3D Analyst オプションを使用して、TIN を形状ファイル(SHP)として ArcView からエクスポートできます。 この .SHP ファイルは InfoWorks WS Pro にインポートできます。 |
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InfoWorks WS Pro 内部 |
IIM |
これは InfoWorks WS Pro で使用される内部形式です。ほかのファイル タイプを読み込むと、使用する前にこの形式に変換されます。 形式は公開されていません。この形式で TIN を直接編集することはできません。ただし、地形モデルを IIM ファイルにエクスポートして、後で別のデータベースまたはモデルにインポートすることができます。 |