このページは、コントロール データが追加されたシンプル ノード、貯水池、中継ノード、固定水頭、井戸、消火栓のプロパティ シートで[水質滞留時間プロファイル]タブをクリックすると表示されます。
すべてのノード タイプの詳細については、「ノード」を参照してください。コントロールに関する全般的な情報については、「コントロール データ」を参照してください。
ノードの水質滞留時間を設定するには、次の 2 つの方法があります。
既定では、データ ポイント間に補間は使用されません。グリッドに入力された各濃度値は、次の日付または時刻エントリまで、またはシミュレーションが終了するまで保持されます。データ ポイント間で使用される線形補間については、[線形滞留時間プロファイル]ボックスをオンにします。
次のオプションは、入力した日付または時刻の外側にプロファイルを延長する場合に使用できます。
| データ フィールド | 説明 | ||||||||
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線形滞留時間プロファイル |
このチェックボックスでは、プロファイル グリッドの値を補間するかどうかを決定します。
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最初のポイント前 |
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最終ポイント後 |
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[プロファイルの繰り返し]チェックボックス |
チェックをオンにすると、シミュレーションの間、プロファイルを繰り返します(00:00 から、選択した繰り返し期間)。 重要: [プロファイル繰り返し]オプションを使用するとき、指定したプロファイルが選択した繰り返し期間より長い場合、プロファイルは繰り返されません。
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繰り返し期間 |
[プロファイルの繰り返し]チェック ボックスがオンになっている場合に、シミュレーション全体で繰り返されるプロファイル期間。 |