InfoWorks WS Pro には、各オブジェクトに名前を付けたり、オブジェクト プロパティ シートを表示したりすることなく、ジオプランにノードとリンクをすばやく追加するための機能が含まれています。
自動ノード命名を有効にする
この機能は、ノードを作成するときにそれぞれに名前を付けるために使用します。ノード名は、ノードの場所またはユーザー指定のカスタム パターンに基づくことができます。
オブジェクト作成の既定値を設定するには
デジタル化テンプレートは、オブジェクト パラメータの既定値を設定するために使用できます。デフォルト値は、オブジェクトを作成するときにそのオブジェクトに適用されます。これにより、類似したオブジェクトをそれぞれ個別にデータ値を設定する必要なしにすばやく作成できます。
[デジタル化デフォルト値の選択]ダイアログが表示されます。
既定値の使用を有効にするには
ノード命名ダイアログを無効にする
これにより、オブジェクトを作成するときに毎回オブジェクト名ダイアログが表示されることがなくなります。
プロパティ シートを無効にする
これにより、オブジェクトを作成するときに毎回プロパティ シートが表示されることがなくなります。