デジタル化オプションを設定する

InfoWorks WS Pro には、各オブジェクトに名前を付けたり、オブジェクト プロパティ シートを表示したりすることなく、ジオプランにノードとリンクをすばやく追加するための機能が含まれています。

自動ノード命名を有効にする

    この機能は、ノードを作成するときにそれぞれに名前を付けるために使用します。ノード名は、ノードの場所またはユーザー指定のカスタム パターンに基づくことができます。

  1. [ネットワーク]メニューから、[ネットワーク オプション]を選択します。
  2. [ノード名の生成]ページを選択します。
  3. ノード命名オプションを選択します。

オブジェクト作成の既定値を設定するには

    デジタル化テンプレートは、オブジェクト パラメータの既定値を設定するために使用できます。デフォルト値は、オブジェクトを作成するときにそのオブジェクトに適用されます。これにより、類似したオブジェクトをそれぞれ個別にデータ値を設定する必要なしにすばやく作成できます。

  1. デジタル化テンプレートを設定します。
  2. [ツール]メニューから、[デジタル化デフォルト値]を選択します。

    [デジタル化デフォルト値の選択]ダイアログが表示されます。

  3. [デジタル化デフォルト値の選択]ダイアログで、各オブジェクト タイプに使用される既定値を含むデジタル化テンプレートをロードします。
  4. [OK]をクリックします。

既定値の使用を有効にするには

  1. ジオプランを右クリックし、[プロパティ & テーマ]を選択します。
  2. [一般]タブで、[デジタル化デフォルト値で新規オブジェクトを初期化]ボックスをオンにします。

ノード命名ダイアログを無効にする

    これにより、オブジェクトを作成するときに毎回オブジェクト名ダイアログが表示されることがなくなります。

  1. ジオプランを右クリックし、[プロパティ & テーマ]を選択します。
  2. [一般]タブで、[新規オブジェクトの作成ページを表示]ボックスをオフにします。

プロパティ シートを無効にする

    これにより、オブジェクトを作成するときに毎回プロパティ シートが表示されることがなくなります。

  1. ジオプランを右クリックし、[プロパティ & テーマ]を選択します。
  2. [一般]タブで、[新規オブジェクトのプロパティ ページを表示]ボックスをオフにします。