デジタル化テンプレートは、新しいネットワーク オブジェクトを作成するときに使用するデフォルト値とフラグを含む個々のテンプレートのコレクションです。
ネットワーク オブジェクト タイプごとに異なるテンプレートを作成できます。1 つのオブジェクト タイプに対して複数のテンプレートを作成できます。
デジタル化テンプレート グリッド ビューは、テンプレート データの表示と編集に使用します。
[デジタル化デフォルト値の選択]ダイアログは、ネットワークのデフォルト値の設定に使用するデジタル化テンプレート内のテンプレートを選択するために使用します。
デジタル化テンプレートは、バージョン管理アイテムです。バージョン管理の使用の詳細については、「バージョン管理アイテムを管理する」のセクションを参照してください。
新しいデジタル化テンプレートを作成するには
[デジタル化テンプレート]を選択します。
新しいデジタル化テンプレートはチェック アウトされますが、表示されません。空白のデジタル化テンプレートは、データベース ツリーの[デジタル化テンプレート]を右クリックし、[開く]を選択することで表示できます。または、[デジタル化テンプレート]アイコンを InfoWorks WS Pro エクスプローラまたはモデル グループ ウィンドウの外側の背景領域にドラッグします。その後、個々のオブジェクト テンプレートを追加できます。変更が完了したら、デジタル化テンプレートをチェック インする必要があります。
デジタル化テンプレートは、デジタル化テンプレート グリッド ビューまたはデジタル化テンプレート プロパティ シートで表示および編集します。グリッド ビューには、ネットワーク オブジェクト タイプごとにタブが配置されています。各タブには、デジタル化デフォルト値を設定できるネットワーク オブジェクトのフィールドが含まれています。
デジタル化テンプレート グリッドを編集用に開くには、デジタル化テンプレートをモデル グループ ウィンドウまたは InfoWorks WS Pro エクスプローラからメイン ウィンドウの背景にドラッグするか、テンプレートを右クリックして[開く]を選択します。
デジタル化テンプレート グリッド ビューでテンプレートを作成するには
デフォルト値は、デジタル化テンプレート プロパティ シートで編集することもできます。テンプレートのプロパティ シートを開くには、グリッド ビューでテンプレートの行をダブルクリックします。
グリッドの使用の詳細については、「ネットワーク オブジェクト グリッド ビューでデータを編集する」を参照してください。