作業フォルダと結果フォルダの場所を設定する方法を学習します。
ローカル フォルダは、テンポラリ ファイルが保存される場所となります。ローカル フォルダには次の 2 つのタイプがあります。
作業フォルダは通常、より小さく高速なハード ドライブに配置します。結果フォルダは通常、低速であってもより大きなドライブに配置します。
複数のデータベースで作業する場合でも、各ローカル フォルダは 1 つだけ必要です。各データベースのデータは、ローカル フォルダのサブフォルダに保存されます。サブフォルダ名は、オンプレミス データベースの場合は一意のデータベース ID、クラウド データベースの場合は一意の ID です。
ソフトウェアと同じパソコンにローカル フォルダを設定すると、ネットワークに設定した場合と比べてパフォーマンスがよくなります。
ローカル フォルダを設定するには
[オプション]を選択し、[ローカル フォルダ]タブを選択します。
[場所]ボックスで、フォルダの場所を入力するか、参照します。