警告テンプレート グリッド ビュー

警告テンプレート グリッド ウィンドウを使用して、ネットワーク内のイベントの発生を定義するデータを編集、表示します。

詳細については、「警告テンプレート」を参照してください。

フィールド 説明
オブジェクト ID

現在のネットワーク内の適切なタイプのオブジェクトの ID を含むドロップダウン リストです。

対象のタイプのすべてのオブジェクトを使用するオプションもあります(すべてのノード、すべてのポンプ場など)。

オブジェクトを除外

このフィールドは最初は空ですが、選択した警告テンプレートから除外するオブジェクトの選択リストを指定できます(省略可能)。オブジェクトが除外されていない場合は空白のまま、それ以外の場合は除外されたオブジェクトの名前が入力されます。上のスクリーンショットは、一部の貯水池が除外されている ResDemandWarning1 という警告テンプレートのケースを示しています。 ボタンをクリックすると、[オブジェクトを除外]ダイアログが表示され、除外する選択リストを選択できます。

注: オブジェクト ID に対して[全オブジェクト]以外のオプションが選択されている場合、[オブジェクトを除外]フィールドは無効(グレー表示)になります。
警告名 ユーザーが指定する警告の名前
警告タイプ
使用可能な警告タイプのドロップダウン リスト:
  • 閾値: 警告基準を満たすと警告が発生します。
  • 継続時間: 閾値が一定時間以上続くと警告が発生します。
  • 照合の絶対閾値: シミュレーション データとライブ データの値の絶対差が閾値を超えると警告が発生します。
  • 照合の % 閾値: シミュレーション データとライブ データの値の誤差割合が閾値を超えると警告が発生します。
  • 照合の絶対継続期間: 照合の絶対閾値オプションと同じですが、最小継続時間よりも長い時間、絶対差が閾値を超える必要がある点が異なります。
  • 照合の % 継続期間: 照合の % 閾値オプションと同じですが、最小継続時間よりも長い時間、誤差割合が閾値を超える必要がある点が異なります。
ヒント: 最初の 2 つの警告はシミュレーションに適用され(シミュレーションの警告)、下の 4 つの警告は自動照合プロセスに関連しています(照合の警告)。詳細については、IWLive Pro Operator Client のヘルプを参照してください。
優先度
使用可能な優先度値のドロップダウン リスト:
  • 背景: 優先度の低いイベント
  • 警戒: 優先度が中程度のイベント
  • ヘッドライン: 優先度の高いイベント

優先度のカラー スキームは、[ジオプラン テーマ]ダイアログの[警告テーマ]タブで表示および編集できます。

結果フィールド オブジェクト タイプに適切な結果フィールドを含むドロップダウン リストです。このリストは、現在のネットワークにシミュレーション結果が読み込まれている場合に入力されます。
テスト基準 使用可能なテスト基準のドロップダウン リスト: <、<=、=、>=、>
限界値

ユーザーによって指定された数値

イベントをトリガするために使用される閾値です。

有効

このオプションをオンにすると、警告が IWLive Pro Operator Client で使用できるようになります。

許容ギャップ

[警告タイプ]が[期間]にセットされている場合に有効になります。

指定された許容ギャップより閾値警告の時間間隔が短い場合、イベントは継続的であるとみなされます。

最小継続時間

[警告タイプ]が[期間]にセットされている場合に有効になります。

その発生をイベントとみなす前にテスト基準を満たす必要がある最小時間です。