出力ウィンドウ

このウィンドウには、エラー、警告、および情報メッセージが一覧表示されます。これらは次のシンボルで表されます。

エラー メッセージ
警告メッセージ
情報メッセージ

このウィンドウは、モデル グループ ウィンドウでランを右クリックし、[検証結果を開く]を選択すると開きます。

イメージを示します

Output Window

注:
項目 説明

コード

エラー メッセージ、警告メッセージ、または情報メッセージの番号

この列内のエントリをシングルクリックすると、ジオプラン ウィンドウで対応するネットワーク オブジェクトがハイライト表示されます。

この列内のエントリをダブルクリックすると、関連するグリッド ビューが開き、適切なフィールドにカーソルが置かれます。

優先順位

エラーの場合、優先度レベル 1 が設定されます。警告の場合、優先度レベル 2 が設定されます。

工学的検証を実行する場合、各有効性チェックに対して 3 以上の優先度レベルを設定することができます。

オブジェクト タイプ

ネットワーク、ベースライン、またはライブ データ オブジェクトのタイプ

オブジェクト

問題の原因となっているオブジェクトの一意の名前。

名前 [表示名]ダイアログで設定されている表示名

フィールド

値が無効である、欠落している、または推奨範囲外であるフィールド

メッセージ

問題の説明。

コンテキスト メニュー
プロパティ ページへ移動 関連するプロパティ ページを表示します。
グリッド ビューへ移動

関連するグリッド ビューを表示します。

グリッド ビューを開いた状態で、[ネットワーク] [次のエラー] (F4)または [前のエラー] (Shift+F4)を選択すると、グリッド ビュー内でエラーと警告の間を移動することができます。あるいは、出力ウィンドウで別のアイテムをダブルクリックすることで、別のエラーまたは警告を選択することができます。

列の幅 ヘッダー領域の列間の結合をドラッグすることによって設定します。
列の並べ替え

列ヘッダーをクリックすると、その列を基準に並べ替えが行われます。

列ヘッダーをもう一度クリックすると、並べ替えの順序が逆になります。