エッジ記号を作成するには(AutoCAD Mechanical ツールセット)

  1. [注釈]タブ [記号]パネル [エッジ記号]をクリックします。 検索
    注: エッジ記号がサポートされているのは DIN、GB、JIS、ISO 製図規格のみです。
  2. エッジ記号をアタッチするオブジェクトを選択します。
  3. 記号を線分にアタッチする場合は、作図領域で引出線の始点を指定します。

    記号を円弧、円、楕円、スプラインにアタッチする場合は、この手順を省略して次の手順に進みます。

  4. エッジ記号の引出線の 2 点目を指定して[Enter]を押します。
    ヒント:
    • 円弧、円、線分に記号をアタッチする場合、[Shift]+[F] (記号引出線直交モードを切り替え)を押しながらカーソルをドラッグして、直交しない引出線を許可します。
    • 記号を線分にアタッチする場合は、引出線がほぼ垂直になるようにカーソルを移動してから、表示された位置合わせパスに沿ってトラッキングします。
  5. [エッジ記号]ダイアログ ボックスでは、エッジ記号の要件と図面に配置する方法を指定します。
    1. 記号を図面内のその他のエッジ記号の全体表示として設定するには、[オプション]セクションの[大部分同一記号として配置]をオンにします。
      ISO 13715:2017(E)リビジョンでは、[オプション]で次のいずれかを選択します。
      • すべてのエッジに定義
      • 外側エッジに定義
      • 内側エッジに定義
      • 複数の例外がある大部分同一記号として配置
      • 1 つの例外がある大部分同一記号として配置
      • 注: ISO 13715:2017(E)リビジョンでは、[複数の例外がある大部分同一記号として配置]以外の他のすべてのオプションが新たに追加されました。
    2. [要件]セクションで、次の操作を行います。
      1. 特定のデータなしでエッジ記号を挿入するには、[未定義サイズを許可]を選択してから、[許可されたかえりまたはパッシング]または[必要なアンダーカット]をクリックします。方向を定義するには、ドロップダウン リストから値を選択します。
        ISO 13715:2017(E)リビジョンで特定のデータなしでエッジ記号を挿入するには、[要件]で[値なし]を選択します。方向を定義するには、次のいずれかの位置を選択します。
        • 未定義の方向
        • 定義された垂直方向
        • 定義された水平方向
        • 定義された垂直方向と水平方向
      2. エッジ記号のデータを設定するには、パラメータ領域の上または下のボックスにエッジ記号の値を入力するか、ドロップダウン リストから値を選択します。
      3. 記号の隣に規格の履歴を表示するには、[規格ラベルを表示]を選択します。
      4. 全周指示を追加するには、[全周]をクリックします。
      5. 指示記号の値を表示するには、[指示元]ボックスと[指示先]ボックスに値を入力します。
        注: このオプションは、ISO 13715:2017(E)リビジョンでのみ使用できます。
      6. エッジの数を指定するには、[エッジの数]ボックスに値を入力します。
        注: このオプションは、ISO 13715:2017(E)リビジョンでのみ使用できます。
  6. [OK]をクリックします。