エッジ記号を編集するには(AutoCAD Mechanical ツールセット)

  1. 図面領域上で、エッジ記号をダブルクリックして編集します。
  2. [エッジ記号]ダイアログ ボックスで、必要な変更を行います。
    1. 記号を図面内のその他のエッジ記号の全体表示として設定するには、[大部分同一記号として配置]を選択します。
      ISO 13715:2017(E)リビジョンでは、[オプション]で次のいずれかを選択します。
      • すべてのエッジに定義
      • 外側エッジに定義
      • 内側エッジに定義
      • すべてのエッジに複数の例外がある大部分同一記号として配置
      • 1 つの例外がある大部分同一記号として配置
      • 注: ISO 13715:2017(E)リビジョンでは、[複数の例外がある大部分同一記号として配置]以外の他のすべてのオプションが新たに追加されました。
    2. 特定のデータなしでエッジ記号を挿入するには、[未定義サイズを許可]を選択してから、[許可されたかえりまたはパッシング]または[必要なアンダーカット]をクリックします。方向を定義するには、ドロップダウン リストから値を選択します。
      ISO 13715:2017(E)リビジョンで特定のデータなしでエッジ記号を挿入するには、[要件]で[値なし]を選択します。方向を定義するには、次のいずれかの位置を選択します。
      • 未定義の方向
      • 定義された垂直方向
      • 定義された水平方向
      • 定義された垂直方向と水平方向
    3. エッジ記号のデータを設定するには、パラメータ領域の上または下のボックスに値を入力するか、ドロップダウン リストから値を選択します。
    4. 記号の隣に規格の履歴を表示するには、[規格ラベルを表示]を選択します。
    5. 全周指示を追加するには、[全周]をクリックします。
    6. 指示記号の値を表示するには、[指示元]ボックスと[指示先]ボックスに値を入力します。
      注: このオプションは、ISO 13715:2017(E)リビジョンでのみ使用できます。
    7. エッジの数を指定するには、[エッジの数]ボックスに値を入力します。
      注: このオプションは、ISO 13715:2017(E)リビジョンでのみ使用できます。
  3. [OK]をクリックします。