[接続された参照]を使用すると、見つからない外部図面参照(XREF)のパスを更新する際のワークフローが改善されます。
参照を含む図面で作業する場合、新しい[見つからない]切り替えを使用すると、[ファイル参照]ペインの[見つからない参照]ビューに切り替えることができます。このビューには、見つからない外部図面参照(XREF)ファイルのみが表示されます。

[見つからない参照]ビューで、選択した見つからない参照に対して次のタスクを実行できます。
通常、参照ファイルの名前を変更したり移動した場合、パスが変更されたことにより、その参照ファイルに依存する図面はそのファイルを見つけることができなくなります。そのため、見つからない各参照のパスを更新して、AutoCAD が正しくロードできるようにする必要があります。
[接続された参照]を使用し、参照図面(XREF)ファイルが Forma Data Management に保存されている場合、[外部参照]パレットでは、名前が変更されたり移動された見つからない参照ファイルを、自動的に特定しようとします。見つからない参照ファイルが見つかると、推奨パスが表示されます。これにより、それぞれの見つからない参照を手動で更新する手間を省くことができます。
EXTERNALREFERENCES[外部参照パレット]: [外部参照]パレットを開きます。