カスタム分布の作成では、分布ベースの降雨イベントに対する降雨分布(時間パターン)を定義します。
降雨分布は、合成雨水における降雨の形状(パターン)を定義します。降雨分布を特定の雨水期間と降雨量に適用することで、特定の分布ベースの降雨イベントが定義されます。
カスタム分布を作成するには
時間タイプ
時間タイプでは、分布内の時間データを入力または読み込む際の形式を設定します。時間データは、分単位の時間値または期間に対するパーセンテージとして入力できます。
固定 1% および固定 2% では、他のエントリを追加することはできません。
降雨量
降雨量では、分布内の降雨量を入力または読み込む際の形式を設定します。降雨データは、総降雨量に対するパーセンテージ、または実際の深さの値または強度の値として入力できます。
絶対値/累積値の切り替え
このトグルでは、テーブル内で編集可能な列を選択するとともに、グラフに表示される列も設定されます。また、ファイルを読み込む際の降雨データの形式も指定されます。
編集可能な列が選択されると、もう一方の列は読み取り専用になります。
