データの書き出しツールを使用して、解析結果のデータを *.xlsx ファイルとして保存します。
[解析結果]ページの右上にある、
[データを書き出し]をクリックします。
書き出しの設定パネルが開きます。

- [一般]で、書き出すファイルのフォルダ名と保存先を指定します。
- [降雨イベント]で、解析データとともに書き出す降雨イベントを選択します。イベントごとに新しい *xlsx ファイルが作成されます。
- [解析で使用されたすべて] を選択すると、解析で使用されたすべての降雨イベントが書き出されます。降雨イベントの総数は括弧内に表示されます。
- [現在選択中] を選択すると、解析結果の上部で指定された降雨イベントが書き出されます。
- [書き出しデータ]では、書き出しの結果に含めるデータを指定できます。このデータは、作成された *.xlsx ファイルにシートとして表示されます。
- [解析基準] には、解析に使用された降雨解析基準(降雨タイプ、降雨セット、降雨イベント、期間、実行時間)が含まれます。
- [入力データ] には、解析におけるすべての時間面積流出データが含まれます。
- [解析結果] には、すべての結果が含まれます。
- 排水システムの結果(合計)
- 接続の結果
- 集水域の結果
- 構造物の結果
- 雨水コントロールの結果
[データを書き出し]をクリックして、ファイルを生成します。