Bifrost-USD で使用されるプリミティブにアトリビュートを追加する

define_usd_attribute ノードまたは特定の定義済みアトリビュート専用の類似ノードを使用して、プリミティブにアトリビュートを追加することができます。これらのノードは、define_usd_port ノードの attribute_definitions ポートに接続できます。このノードは、元々プリミティブを定義していた define_usd_port ノードや、同じパスをターゲットとするノードなどです。

  1. define_usd_port ノードの attribute_definitions ポートを右クリックし、ノードの作成(Create Node) メニューからオプションを選択します。

    • Usd::Attribute::define_usd_transform を使用すると、プリミティブのスケール、回転、移動をすばやく行うことができます。
    • Usd::Attribute::define_usd_display_color を使用すると、ビューポートでの表示のカラーをすばやく設定できます。
    • Usd::Attribute::define_usd_display_color を使用すると、任意のアトリビュートを設定できます。
  2. define_usd_transform の場合は、アトリビュートの詳細を指定する必要があります。

    • アトリビュートの name を入力します。
    • アトリビュートがユーザ定義であるかどうかを宣言するには、custom チェックボックスを設定します。
    • USD データのタイプを type ドロップダウン ボックスから選択します。さらに、value ポートのデータ タイプは auto ですが、既定で float に設定されます。ポートを右クリックして、選択した USD データ タイプと互換性のある Bifrost データ タイプに変更する必要があります。たとえば、Normal3f または Color3f には float3Token または Asset には string などです。
    • (アトリビュートが存在することを定義するのではなく)アトリビュートを特定の値に設定する場合は、enable_value ボックスをチェックして、設定する value を入力または接続します。
    • アトリビュートを別のプリミティブのアトリビュートに接続するには、enable_connection ボックスをチェックして、connection_modetarget_primtarget_attribute を設定します。
    • アトリビュートがジオメトリック プリミティブに関連付けられ、サーフェスまたはボリュームによって異なる可能性があることをレンダラに宣言するには、enable_primvar ボックスをチェックして interpolation_method を設定します。
    • 特定のフレームの値を設定するには、use_frame ボックスをオンにして、使用する frame を入力します。アニメートされたアトリビュートの場合、time ノードの frame 出力を接続することができます。