グレーディング最適化ワークフローを改善するための新しい機能強化がいくつか追加されました。
グレーディング オブジェクト ツール パレットおよびグレーディング オブジェクト ブラウザでグレーディング オブジェクトの順序を変更し、最も一般的に使用されるツールをリストの一番上に配置しました。この変更は、Grading Optimization と Civil 3D の両方で行われました。詳細は、「グレーディング オブジェクト ブラウザ」を参照してください。
Civil 3D グレーディング オブジェクト ブラウザから特定のグレーディング オブジェクトにズームできるようになりました。オブジェクトを右クリックして、コンテキスト メニューから[ズーム]を選択します。

選択すると、縁石の高い側がシェーディングされた線として表示されるようになりました。縁石の高い側はシェーディング表示されます。細い線は縁石の低い側です。これは、擁壁オブジェクトの動作に合わせて更新されました。

詳細は、「縁石」を参照してください。
[収束プロット解析]ダイアログの[土量]チャートが更新され、[切土と盛土のバランスを取る]目標がわかりやすくなりました。
![[土量]チャート](../../../images/convergence.png)
グレーディング オブジェクト ブラウザから特定のグレーディング オブジェクトにズームできるようになりました。オブジェクトを右クリックして、コンテキスト メニューから[ズーム]を選択します。

図面内にゾーンを配置するときに、[傾斜ピッカー]ツールを使用して[最小ゾーン傾斜]の[傾斜方向]を指定できるようになりました。

[最適化の結果を保存]ダイアログが改善され、サーフェス、計画線、およびポイント スタイルについて検索可能な選択ダイアログが含まれるようになりました。
