アカウント管理者は、 [Account Administration] 内の [ライブラリ] の [分類基準] カードから、アカウントのライブラリ分類基準を作成および管理できます。
分類構造体系を使用すると、一貫性のあるコードと情報階層でプロジェクト データを整理できます。構造体系には、MasterFormat、UniFormat、Uniclass などの業界標準、または会社固有の構造体系を使用できます。分類基準は、プロジェクト データの検索、追跡、解析を容易にするための、アカウントまたはプロジェクトの共有チーム言語と考えることができます。
ライブラリでアカウントの分類構造体系を管理すると、すべてのプロジェクトとプロジェクト テンプレートでコードを標準化し、再利用することができます。
[ライブラリ]の[分類基準]にナビゲートするには:


アカウント内のプロジェクトで使用できる分類構造体系のリストが表示されます。リスト内の項目をクリックすると、その構造体系が表示されます。
[ライブラリ] の [分類基準] ページでは、次の操作も実行できます。
これらのタスクの詳細については、「ライブラリで分類基準を管理する」を参照してください。