3D 負荷制御粗取り加工法では、アップカットかダウンカットを選択することができます。
ダウンカットが既定です。
3D 負荷制御粗取り加工法の切削パスは、選択している切削の方向に直接依存します。つまり、方向を変更すると、既に計算されたパスの再リンクが必要になるだけではなく、ツールパス全体が強制的に再計算されます。再リンクは、切削の方向を変更したときに、もう一方の切削方法でサポートされます。
ダウンカットを使用した 3D 負荷制御粗取り
アップカットを使用した 3D 負荷制御粗取り