自動的な処理中のストック(IPS)を使用する

自動 IPS では、シミュレートされたストック結果を見て、各ツールパスの成功を視覚化できます。

処理中のストックの自動生成を有効にする

[製造] 作業スペースのツールバーで、 [ユーティリティ] > [アクション] > [処理中のストックの自動生成] 自動的な処理中のストック オンのアイコン をクリックして、自動 IPS をオンにします。

注: 自動 IPS の生成に失敗した場合は、ツールをもう一度クリックしてオフにし、さらにもう一度クリックしてオンに戻します。これにより、ツールパスを再計算することなく生成処理を再起動できます。

処理中のストックの表示/非表示

キャンバスの下部中央にあるナビゲーション バーで、ストックの表示/非表示のアイコン 処理中のストックの表示/非表示のアイコン をクリックしてから、次の操作を行います。

処理中のストックの表示がオン

シミュレーションに処理中のストックを使用する

[シミュレーション] ダイアログで、 [ストック] グループを有効にしてから、 [モード] ドロップダウン リストから [スタンダード] を選択して、シミュレーション中に自動 IPS を使用します。

自動 IPS の管理方法の詳細については、次のビデオを参照してください。

[自動 IPS] コマンドは、現在は [ユーティリティ] タブの [アクション] パネルにあります。

IPS 処理パフォーマンスをコンフィギュレーションする

処理中のストックと残りのストックの生成には、グラフィックス プロセッサ(GPU)またはコンピュータ プロセッサ(CPU)を使用できます。グラフィックス プロセッサの品質にもよりますが、通常、GPU 処理の方が高速です。

  1. [基本設定] で、 [一般] > [製造] をクリックします。

  2. [IPS と残りのストック] グループで、 [処理モード] オプションを探し、 [より高速(グラフィックス プロセッサ)] を選択して GPU 処理を使用するか、 [標準 (コンピュータ プロセッサ)] を選択して CPU 処理を使用します。

  3. [OK] をクリックします。

注: 処理速度はグラフィックス プロセッサの品質によって異なります。