関連ページ「ユーザ言語プログラムの実行」(下記のリンクを参照)では、[回路図]の[自動化]パネルまたは[PCB オートメーション]パネルからユーザ言語プログラムを実行する便利な方法について説明しています。また、エディタ ウィンドウのコマンド ラインを使用して、RUN コマンドで ULP を実行することもできます。
RUN sample.ulpULP は、正常に実行されたかどうかを示す情報を返すことができます。exit() 関数を使用してプログラムを終了し、戻り値を設定することができます。
戻り値が 0 の場合は ULP の「通常どおりの」(つまり正常な)終了、他の値の場合はプログラムの異常終了とみなされます。
任意の ULP の既定の戻り値は 0 です。
スクリプト ファイルの一部として RUN コマンドを実行すると、ULP が 0 以外の戻り値で終了した場合、スクリプトは終了します。
exit() 関数の特殊なバリアントを使用して、ULP の結果としてコマンドをエディタ ウィンドウに送信できます。