ユーザ言語プログラミング
EAGLE ユーザ言語を使用すると、EAGLE と Fusion Electronics のデータ構造にアクセスし、さまざまな出力ファイルを作成することができます。この機能を使用するには、ユーザ言語プログラム(ULP)を記述して実行する必要があります。
以下のセクションでは、EAGLE ユーザ言語について詳細に説明します。
- 「構文」では、ULP ファイルが従う必要があるルールを示します
- 「データ タイプ」では、基本的なデータ タイプを定義します
- 「オブジェクト タイプ」では、EAGLE オブジェクトを定義します
- 「定義」では、定義の記述方法を示します
- 「演算子」では、有効な演算子を示します
- 「式」では、式の記述方法を示します
- 「文」では、有効な文を定義します
- 「組み込み」では、組み込みの定数や関数などを示します
- 「ダイアログ」では、グラフィカルなフロント エンドを ULP に実装する方法を示します