2D PCB にティアドロップを適用する

デザイン ルールを使用して、2D PCB にティアドロップを配置します。

  1. [電子デザイン] 作業スペースにある 2D PCB ドキュメントの [ルール] ツールバーで、 [ルール] > [デザイン ルール] デザイン ルールのアイコン をクリックします。

  2. [デザイン ルール] ダイアログで、4 つのティアドロップ ルール(接続されたオブジェクトごとに 1 つ)まで下にスクロールし、目的のオブジェクトのルールを有効にします。

    1. ビア ティアドロップ
    2. PTH パッド ティアドロップ
    3. SMD パッド ティアドロップ
    4. トレース間ティアドロップ(テーパ)
  3. ルールの右側の詳細パネルで、次のパラメータを確認します。

    1. スタイル: 直線または曲線

      1. 直線: ティアドロップは直線セグメントで構成されます。
      2. 曲線: ティアドロップは円弧を使用し、接続部のインタフェースをよりスムーズにします。
    2. 長さ: ティアドロップの長さを、接続されたオブジェクトのパーセンテージで設定します。

    3. 幅: ティアドロップの幅を、接続されたオブジェクトのパーセンテージで設定します。

    4. 違反の設定: 違反に対して [無視] または [回避] を選択します。

    5. 自動生成: 関連する接続に対して自動的にティアドロップを適用します。

  4. ティアドロップを配置:

    1. 自動: [デザイン ルール] ダイアログで [自動生成] を有効にして、定義したパラメータに基づいて、ルールのオブジェクトのすべての接続にティアドロップを適用します。
    2. 手動: キャンバス上のワイヤを選択し、 [検査][ティアドロップ] プロパティを [オン] に設定します。ティアドロップは、ルール設定に基づいて適用されます。