アクティビティ 1: PCB を定義する

このアクティビティでは、回路図から PCB ドキュメントを開始し、PCB 基板の基本サイズを定義します。

注: このチュートリアルでは、PCB のサイズを特定の寸法に合わせません。このチュートリアルの範囲外の内容です。

手順

  1. PCB ドキュメントに切り替えます。

    1. [回路図]作業スペースで、 [デザイン] > [切り替え] > [PCB ドキュメントに切り替え] PCB に切り替えのアイコン をクリックします。

    2. [デザイン] > [表示] > [全体表示] 全体表示のアイコン をクリックします。

    3. 黄色のフォームと黒色の背景を持つ既定の PCB 基板と、基板の左下にコンポーネントが表示されていることを確認します。

      PCB に切り替え

      コンポーネントを含む既定の PCB。

      注: コンポーネントは、白い輪郭線で示されています。コンポーネントのリードは緑色と赤色で示されています。リードの接続方法は黄色の線で示されています。
  2. PCB のサイズを変更します。

    1. PCB の右端をクリックしたまま、幅がコンポーネントの高さより少し小さくなるまでドラッグします。

    2. PCB の上端をクリックしたまま、その高さがコンポーネントの高さに一致するまでドラッグします。

      サイズ変更された PCB

アクティビティ 1 のサマリー

このアクティビティでは、[回路図]作業スペースから PCB ドキュメントを開き、PCB のサイズをコンポーネントのサイズとほぼ同じにしました。