このアクティビティでは、Tubescreamer Electronics Design の回路図と PCB 間の同期を復元します。
必要に応じて、 [データ パネルを表示]
をクリックし、 [サンプル] > [電子設計サンプル] > [シンクロナイザのチュートリアル] に移動し、 Tubescreamer C Electronics Design を右クリックして、[開く]をクリックします。
Tubescreamer C の回路図および基板の関連ドキュメントも開いていることを確認します。[Tubescream C Board] タブをクリックし、キャンバスの上部に、回路図と PCB の同期が非アクティブになっているというメッセージが表示されていることを確認します。
Tubescreamer C Electronics Design に戻り、 [ファイル]
> [名前を付けて保存] をクリックし、 [場所] 矢印をクリックして [新規フォルダ] を選択します。
フォルダにわかりやすい名前を付けて、 [保存] をクリックします。この操作により、3 つの Tubescreamer のデザインのうちの 1 つが保存されます。
Tubescreamer の他の 2 つのデザインは、作成されたフォルダに自動的に保存され、両方の名前が Tubescreamer C Electronics Design となります。名前変更します。
[Tubescream C Schematic] タブをクリックします。
[検証] > [検証] > [同期]
をクリックします。
Tubescreamer C Schematic は、左側の列のソースとして、Tubescreamer C Board は右側の列のターゲットとして、[シンクロナイザ]ダイアログに表示されます。
![[同期]ダイアログ](../images/tutorial/synchronizer/synchro-c-c.png)
提案された同期の変更を確認したら、シンクロナイザで [実行] をクリックして基板に適用します。
このアクティビティでは、Tubescreamer C Schematic と Tubescreamer C Board のデザイン間の同期を復元しました。