準静的解析に変換する

前提条件

これらの手順は、[シミュレーション]作業スペースで動的イベント シミュレーション スタディを作成していることを前提としています。

ワークフロー

  1. 設定のアイコン ([シミュレーション]作業スペース > [設定]タブ > [管理]パネル > [設定])をクリックして、[設定]ダイアログを開きます。

  2. [設定]ダイアログで、[スタディ タイプ]ドロップダウン メニューから[準静的イベント シミュレーション]を選択します。

    注: 準静的に切り替えると、動的設定で指定した初期の線形速度または初期角速度の設定が削除されます。これらは準静的解析には有効なオプションではありません。
  3. [OK]をクリックして変更内容を確定し、[設定]ダイアログを閉じます。

    注: 既存の結果の横に 警告のアイコン 警告が表示され、結果が最新でないことを知らせるメッセージが表示されます。
  4. 必要に応じて、拘束と荷重を適用して準静的解析の設定を完了し、解析のアイコン ([シミュレーション]作業スペース > [設定]タブ > [解析]パネル > [解析])をクリックして解析を実行します。