オンライン ビューアを使用するスタディ(静的応力、熱、熱応力、射出成形、電子デザインの冷却)の場合、結果を開くと、アニメーション バーがキャンバスの下部に表示されます。
他のすべてのスタディ タイプでは、従来のアニメーション ダイアログを使用します。
アニメーション バーの再生コントロールを使用して、結果のフレーム間をナビゲートします。
アニメーション バーの右端にある
[オプション] をクリックします。
[速度] (.25x、.5x、1x、1.5x、2x)を設定します。
[間隔] (フレーム数、最大 100)を設定します。
アニメーション バーの右側にある [再生] ボタンをクリックします。
ボタンのアイコンは、現在の再生モードを示します。
メニューから別の再生モードを選択します。
アイコンは、選択内容を反映して更新されます。
アニメーション バーの
[記録] をクリックします。
[解析結果アニメーションに名前を付けて保存] ダイアログが開きます。
アニメーション ファイルの名前を入力します。
自分のコンピュータに保存するか、クラウドのプロジェクトに保存するかを選択します。
[保存] をクリックします。
既定では、アニメーション バーは、結果を入力すると開きます。アニメーション コントロールが必要ない場合にキャンバス スペースを増やすには、次のようにします。
アニメーション バーの ANIMATION の左にある折りたたみボタンをクリックします。
アニメーション バーが折りたたまれ、折りたたむ/展開ボタンのみが表示されます。
アニメーション バーを復元するには、展開ボタンをクリックします。
オンライン ビューアを使用しないスタディ(非線形静的応力、モード周波数解析、構造座屈、形状最適化など)では、[ステップ]設定(最大 100)を含む従来のアニメーション ダイアログを使用します。
[結果]タブで、[結果ツール] > [アニメーション]
を選択します。
[アニメーション]ダイアログ ボックスで、イメージと関連するステップの数を指定します。このイメージを循環表示して、変位の変化を確認します。
[記録]
をクリックして AVI (Mac の場合は MOV)を作成し、プロセスの一部として保存場所を指定します。
再生速度を指定します。速度には最低速度から最高速度までの 5 つの段階があります。
[再生]
をクリックして、アニメーションを表示します。
ループ内で一方向に再生する場合は、[一方向]を指定します。ループ内で無荷重から全荷重まで表示し、再び無荷重に戻る場合は、[双方向]を指定します。
アニメーション再生を終了するには、[停止]
または[OK]をクリックします。
手動で入力して手動でステップを選択するか、またはスライダを使用することができます。
[OK]または[キャンセル]をクリックすると、ダイアログ ボックスが閉じ、アニメーションは再生されません。