点光源やスポットライトの減衰を設定するには
図面上で、光源記号をクリックします。
[プロパティ インスペクタ]の[光源のプロパティ]タブの[減衰]パネルで、
減衰の種類を選択します。
[反比例方式] (標準光源のみ):
光源からの距離の逆数になるように減衰を設定します。
たとえば、距離が 2 単位であれば、光の強度は点光源の 1/2 です。距離が 4 単位の場合は、光の強度は 1/4 になります。反比例方式の既定値は、最大強度の半分です。
[逆二乗方式] (フォトメトリック光源):
光源からの距離の 2 乗の逆数になるように減衰を設定します。たとえば、スポットライトからの距離が 2 単位の場合は、光の強度はスポットライトの 1/4 となります。距離が 4 単位の場合は、光の強度はスポットライトの 1/16 になります。
[なし] (標準光源のみ)
: 減衰を設定しません。点光源から遠く離れたオブジェクトも、近いオブジェクトも同じ明るさになります。
[範囲を使用]チェックボックスをオンにします。既定はオフです。(標準光源のみ)
[開始範囲のオフセット]
に入力して、光が放射を開始する位置を、光源の中心からのオフセットで指定します。既定は 0(ゼロ)です。
[終了範囲のオフセット]
に入力して、光が放射を終了する位置を、光源の中心からのオフセットで指定します。この点を超えると光は当たりません。
関連概念
概要 - 光源の形状のプロパティ
概要 - 光源のプロパティ
関連タスク
光源を調整するには
光源記号の表示を使用するには
遠隔光源のソース ベクトルを指定するには
光源の色を変更するには
光源に形状を割り当てるには