ハイパーリンクについて

外部ファイルまたはインターネット アドレスを、データベース内の任意のアイテム、および個々のネットワーク内のほとんどのタイプのオブジェクトに関連付けます。

これらの外部への関連付けは、ハイパーリンクと呼ばれます。

つまり、外部のドキュメント、画像、または Web ページを、データベース内のアイテム、またはネットワーク内のノードとリンクに関連付けることができます。このデータは、オブジェクトを介してアクセスでき、Microsoft Word や Web ブラウザなどの対応する外部アプリケーションで表示または編集できます。

データベース アイテムまたはネットワーク オブジェクトのハイパーリンクのリストは、オブジェクトのプロパティ シートのの[ハイパーリンク]ページで管理されます。このページでは、ハイパーリンクを追加、編集、およびアクセスできます。ネットワーク オブジェクトのハイパーリンクには、ジオプラン ウィンドウまたはネットワーク オブジェクト グリッドからアクセスすることもできます。

ヒント: ハイパーリンクされたファイルがリモート ファイル ルートまたは作業フォルダ内またはその下に存在する場合、InfoWorks WS Pro はそのフォルダに対する相対ファイル パスを格納します。そのため、リモート ルートまたは作業フォルダを移動しても、ファイルがリモート/ローカル フォルダを基準にして同じ場所に保存されていれば、ハイパーリンクは引き続き機能します。