ネットワークの包括的なサマリーは、[ネットワークの概要]ビューで表示できます。
サマリーには、ネットワーク全体の概要が表示されます。現在の選択がある場合、サマリーにはその選択項目に関する情報も含まれます。
サマリーを表示するには
ビューは 2 つに分割されています。左側には、ネットワークの一般的な概要が表示されます。右側は、必要に応じて表示または非表示にでき、特定のエリアまたはデータ タイプのより具体的な詳細を表示します。
ビューの左側にある[一般的な概要]は、1 つまたは複数の列で構成されています。最初の列には、常にネットワーク全体のサマリーが表示されます。現在の選択がある場合、2 番目の列には選択されているオブジェクトのサマリーが表示されます。
現在の選択にポリゴンがある場合、2 番目の列には選択したポリゴン内のオブジェクトのサマリーが表示されますが、選択した他のオブジェクトは含まれません。詳細については、「ポリゴンとネットワークのサマリー」を参照してください。
行の左端にある名前で、提供される情報が適切に説明されているため、ここではパラメータについては説明しません。
右側の[追加情報]セクションには、特定のエリアまたは[一般的な概要]で選択したパラメータの詳細が表示されます。
[一般的な概要]セクションの[ネットワーク全体]列または[選択]列(表示されている場合)の列ヘッダーをクリックして、ネットワークのどちらの部分を[追加情報]セクションの対象にするかを選択します。[追加情報]セクションに、ネットワークのその部分の詳細が表示されます。
上部のボックスには、選択したエリアに関する地形情報が表示されます。
下部のセクションには、[幹線]ボックスのラジオ ボタンを使用して選択した 4 つの管パラメータ([延長]、[サイズ]、[年]、または[材料])のいずれかに関するデータが、表と円グラフで表示されます。
[グラフ]ボックスのラジオ ボタンを使用して、円グラフに表示するパラメータを決定します。
概要情報は、[ファイル]メニューから[印刷]を選択して印刷できます。
印刷オプションは、単にウィンドウの画像を生成するだけではありません。現在表示されているデータだけでなく、すべてのサマリー データが一連の見やすい表に出力されます。