InfoWorks WS Proを実行するには、オートデスクまたは Innovyze から提供されるライセンスが必要です。
いったんライセンスの選択を設定すると、その設定は 1 年間のリリースで有効になります。次回のグローバル ローンチまでリセットする必要はありません。
InfoWorks WS Proを起動すると、システムは該当するライセンスを調べて、ソフトウェアにライセンスが付与されていることを確認します。付与されていない場合、ソフトウェアにはアクセスできず、エラー メッセージが表示されます。
オートデスクではビューアも提供しています。ビューアではライセンスなしでネットワーク データを表示し、既存の結果を分析できます。ただし、シミュレーションを実行する場合は、ライセンスが必要です。
このライセンスの詳細については、「オートデスク ライセンス」を参照してください。
オートデスクから提供されたライセンスについてさらにサポートが必要な場合は、オートデスク サポートにお問い合わせください。
Innovyze では、サブスクリプション ベースのライセンスを提供しています。Innovyze ライセンスは簡単にインストールできます。また、ユーザーによる操作をほとんど必要とせずに、ユーザー、ソフトウェア、または機能をリモート操作で Innovyze ライセンスに追加できます。また、Innovyze License Administrator (ILA)を使用して、誰が何を実行しているかを簡単に確認することもできます。例を次に示します。
Innovyze ライセンスを使用すると、InfoWorks WS Proを PC やネットワーク上、またはリモートで実行できます。Innovyze から資格 ID (EID)が提供されます。システム管理者または同様の権限を持つユーザーは、ILA を使用して PC またはネットワーク サーバーでライセンスを設定する際に、この ID を使用します。
有効な Innovyze ライセンスの取得方法の詳細については、オートデスクにお問い合わせください。
Innovyze ライセンスへのアクセスに問題がある場合は、ダイアログが表示されます。たとえば、ファイアウォールによって ILA へのアクセスが妨げられている場合や、Innovyze ライセンスをホストしているサーバーが見つからない場合に表示されることがあります。以下に例を示します。
Innovyze ライセンスの有効期限が 1 か月以内に切れる場合は、ソフトウェアの起動時に[ライセンスの期限切れ警告]ダイアログが表示されます。
警告は定期的に表示されます(Innovyze ライセンスの有効期限が 1 か月以内に切れる場合は毎週、有効期限が 1 週間以内に切れる場合は毎日)。
警告は既定で表示されますが、[オプション]ダイアログの[全般]ページの[ライセンス有効期限リマインダー]オプションを使用してオフにできます。または、警告ダイアログ自体の[後で通知]オプションのチェックを外して、メッセージの表示を無効にします。