| 全般水力オプション
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解法スナップショットがなかった場合にシミュレーションを続行
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[水力ランをスケジュール]ビューで指定されている最大反復回を超えてもエンジンが解に到達できない場合にシミュレーションを停止するか続行するかを決定します。
シミュレーションを続行する場合は、ラン コントロール ウィンドウに警告が表示されます。この警告は、シミュレーションのログ結果にもリストされます。
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可
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貯水池が空の場合はシミュレーションを停止
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貯水池の水深が最小稼働水位を下回った場合にシミュレーションを停止するか続行するかを決定します。
シミュレーションを続行する場合は、貯水池が空であるという警告がラン コントロール ウィンドウに表示されます。この警告は、シミュレーションのログ結果にもリストされます。
その後のシミュレーションの動作は、[空の貯水池からの流出を停止]オプションの設定によって異なります。詳細については、下記を参照してください。
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不可
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空の貯水池からの流出を停止
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貯水池の水深が最小稼働水位を下回った場合に貯水池からの流出を停止するオプションを提供します。[貯水池が空の場合はシミュレーションを停止]オプションを[いいえ]に設定した場合にのみ有効になります。
この値を[いいえ]に設定した場合、InfoWorks WS Pro は、貯水池の水位が貯水池の最小稼働水位を下回らないものとして計算を続行します。水頭をその水位に維持するために必要な水量が計算され、[不足量]の結果として報告されます。
既定の[はい]のままにした場合、貯水池からの流出は、貯水池が最小稼働水位を下回った後の次のタイムステップで停止されます。空の貯水池のみから供給されていた需要または中継は孤立します。孤立した需要または中継は、貯水池の水深が最小稼働水位を上回るまでキャンセルされます。
重要: 流入として作用する中継ノードは(負の)需要として扱われ、孤立してキャンセルされます。
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可
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ダイナミック摩擦係数を使用
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[はい](既定値)の場合、InfoWorks WS Pro は、各管内の流量のレイノルズ数に応じて、ヘイゼン ウィリアムス粗度係数 C またはコールブルック ホワイト粗度係数 k を同等のダルシー ワイスバッハ係数に変換します。変換は、シミュレーションの反復ごとに再評価されます。
[いいえ]の場合、InfoWorks WS Pro は、ヘイゼン ウィリアムス粗度係数 C を、管あたり 1 回だけダルシー ワイスバッハ摩擦係数に変換します(流速を 1 m/s と仮定)。
詳細については、「管の計算」を参照してください。
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可
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修正された CW ムーディ摩擦係数を使用
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コールブルック ホワイト粗度係数 k をダルシー ワイスバッハ摩擦係数 λ に変換する際に、3 次スプライン補間法か定数値法(既定)のどちらを使用するかを決定します。
詳細については、「管の計算」を参照してください。
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可
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ローカル収束加速度を使用
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[はい]の場合、個々のノードの流量エラーも調査されます。各ノードに異なる係数を適用できるため、ソルバーはより早く収束に到達できます。
[いいえ]の場合、ソルバーはネットワーク全体の流量エラーを調査して、反復ごとにノードの水頭に適用する係数を決定します。
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可
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排水を許可
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このオプションを[はい]に設定すると、ノードへの供給が段階的に減少する処理が適用されます。ノードの排水にかかる時間は、そのノードの需要と圧力損失に基づいて計算されます。
このオプションを[いいえ]に設定すると、ノードが孤立した時点でそのノードへの供給がなくなります。
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不可
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| 再充電を許可
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このオプションを[はい]に設定すると、以前に排水または部分排水されたネットワーク エリアが再接続された後、段階的な充填が適用されます。リンクの充填にかかる時間は、リンクの両端の圧力差によって生じる流量に基づいて計算されます。一方の端は完全に充填され、もう一方の端は排水または部分排水されている状態を想定します。計算された流量によって、特定のタイムステップにおいて複数のリンクの再充填が許可される場合もあります。このオプションは、[排水を許可]も選択されている場合にのみ適用されます。
このオプションを[いいえ]に設定した場合、再接続および排水されたエリアの充填が即座に行われます。
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不可
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| コントロール オブジェクトとシミュレーションの安定性オプション
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バルブ/PST の規制の許容誤差を実行(ラン タイムが増加する可能性があります)
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[水力ランをスケジュール]ビューで指定された[計算精度]に加え、([バルブコントロール]ページで指定された)バルブの調整精度パーセンテージと([シミュレーション オプション]ダイアログで指定された)PST の調整許容差の両方を満たす解法を強制するオプションを提供します。
既定値の[いいえ]のままの場合、[計算精度]で設定された流量バランスが達成されると、バルブおよび PST の調整許容差の設定に関係なく、そのタイムステップは収束したとみなされます。
値を[はい]に変更した場合、シミュレーションは最大 99 回の反復に達するまで、計算精度の解に到達した後も継続して実行されます。
最大反復回数に達しても許容差設定の範囲内の値が得られない場合は、[ラン]ダイアログを通じて通知されます。
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不可
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PST 可変速度調整許容差(目標値の %)
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調整許容差は、[ポンプ コントロール データ]ページで指定された目標値の 0.5% ~ 10% の範囲内の値に設定できます。
[シミュレーション オプション]ダイアログで調整許容差を強制するオプションを選択した場合は、この許容差設定が使用されます。
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1.00
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スケジュール済みコントロール時間を追加
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時間制御によるプロファイル変更が、([水力ランをスケジュール]ビューの[タイムステップ]で指定された)水力タイムステップとは別の時刻に発生した場合、追加のスナップショットを挿入します。
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不可
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ダイナミック タイムステップを使用
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貯水池の水位で制御されるプロファイル変更が、次にスケジュールされているタイムステップより前に発生した場合に、追加のスナップショットを挿入します。([水力ランをスケジュール]ビューで指定された水力タイムステップ、または[スケジュール済みコントロール時間を追加]オプションによってスケジュールされている追加のタイムステップ。)
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不可
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ダイナミック コントロール タイムステップ
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ユーザーがプログラム可能なコントロールや、コントロール データ内の調節装置(ポンプまたはバルブ)のプロファイルをチェックするタイムステップ(分)。コントロールを調査するためには、[ダイナミック コントロール タイムステップ]が、[水力ランをスケジュール]ビューで指定した水力タイムステップより短くなければなりません。
タイムステップが既定値 0 のままの場合、水力タイムステップが使用されます。
調節装置の状態(PST 速度など)または調節装置の目標値(目標流量など)の変化が、次にスケジュールされているタイムステップよりも前に発生した場合、追加のスナップショットが挿入されます。
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0
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高速 PST 可変速度水圧コントロールを使用
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このオプションを[はい]に設定すると、高速 PST 可変速度水圧コントロールが適用されます。
このオプションを使用すると、圧力を調節するポンプ場をモデリングする際の安定性が向上し、反復回数の削減につながることがあります。
このオプションを[いいえ]に設定すると、バージョン 8.0 より前のバージョンで使用されていた計算方法が使用されます。
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不可
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| PRV バルブの反復ステップ設定
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PRV バルブに反復ステップを適用するには、このオプションを任意の正の整数(1、2、3 など)に設定します。
これを有効にすると、反復間のコントロール バルブ設定の変更を遅らせることで、複数の PRV を持つネットワークの安定化に役立つ場合があります。
個々のバルブ設定は、グローバル設定を上書きします。
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0
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| 流量調整バルブの曲線勾配リミッタを使用
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調整バルブについて、エンジンは、目標圧力または目標流量を達成するために必要なバルブの摩擦値およびバルブ曲線の勾配の評価から、開口部の変更量の上限を計算します。このオプションを選択すると、この上限が適用されます。この上限値は、関連するオプション[流量調整バルブの診断ファイルを作成]を使用し、出力される "change_limit" フィールドの値で確認できます。
この値の大きさが、エンジンによって計算された最終的な開口部の変更量("final_op_change")よりも小さく、かつバルブが不安定であったり、調整の達成に多くの反復を要したりする場合は、開口部の変更量を制限することで安定性が向上する可能性があります。
圧力調整バルブの場合、コントロール ノードが貯水池であるとき、このオプションは使用されません。流量調整バルブの場合、このオプションは、リモート コントロール リンクに対して既に自動適用されているため、バルブ自体の流量を調整する際にのみ適用されます。
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不可
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| NRV の逆流を確認/PST の逆流を確認
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逆止弁の上流側のノードに適用された需要があり、そのノードがネットワークから孤立している場合、InfoWorks WS Pro は、その需要を満たすために、NRV を逆流させるか、NRV の上流ノードから流量を発生させます。これは、PST がオフになっていて、PST にバイパス NRV がある場合でも同様です。
これをオンにすると、エンジンは NRV または PST を閉じてその需要をキャンセルし、逆流が発生するのを防ぎます。
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不可
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| WQ トポロジ ノードの順序を使用
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このオプションを使用すると、(既定の管作成順序を使用せずに)ネットワーク内の最上流ノードから溶質の移動の計算を開始し、流れの方向に沿って処理を進めることで、水質シミュレーションを改善します。
これにより、ネットワーク内の溶質の移動をより正確に計算できます。特に、管が短い状況や流速が速い状況において効果があります。これは、溶質が 1 つの WQ タイムステップ内で複数の管を通過できるようになるためです(これに対して、トポロジ ノードの順序を使用しない場合は 1 本の管に制限されます)。その結果、より大きな WQ タイムステップを使用できるようになり、シミュレーションの速度が上がります。
現在、これは Lagrangian 法でのみ使用可能です。
既存の水質ラン(バージョン 2025.2 以前)では、トポロジ ノードの順序はオフになっています。
新しい水質ラン(バージョン 2025.3 以降)では、トポロジ ノードの順序はオンになっています。
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はい(バージョン 2025.3 以降)
いいえ(バージョン 2025.2 以前)
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| 開水路の方程式
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| 時間依存方程式を使用(開水路)
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St Venant 方程式を開水路に適用するには、このオプションを[はい]に設定します。
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不可
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| 高速時間依存ソルバーを使用(開水路)
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開水路は高速ソルバーを使用して解析されます。
既定では、開水路の解析には古い方法が引き続き使用されます。
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不可
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| レポート オプション
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需要のあるすべての孤立ノードのメッセージを表示する
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ラン コントロール ウィンドウおよびログ結果に表示される警告メッセージに、需要を持つ孤立ノードの数のみを表示するか、それぞれの孤立ノードのノード名とその孤立需要の合計を表示するかを決定します。
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不可
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水力遷移に関する通知
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高圧または低圧の過渡現象が発生する可能性のある領域を定性的に推定するための追加の結果を生成します。
詳細については、「サージ アドバイザー」を参照してください。
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不可
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ログ ファイル内の追加の診断メッセージ
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このオプションを[はい]に設定すると、シミュレーション ログ ファイルに追加情報が出力されます。
この追加情報には、UPC 診断メッセージが含まれます。
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不可
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| 流量調整バルブの診断ファイルを作成
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たとえば、エンジン ラン ログで 1 つまたは複数のバルブが不安定であると通知された場合など、調整バルブについてさらに情報が必要なときに、このシミュレーション オプションを使用すると、圧力調整バルブおよび流量調整バルブにつき 1 つの csv ファイルがデータベースの結果フォルダ内に生成されます。ファイル名は PSV などの形式になります。
この機能は、UPC コントロール下の調整バルブにはまだ使用できません。
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不可
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