[SQL]ダイアログ

このダイアログでは、ネットワーク オブジェクトを選択するための SQL クエリーを作成できます。

このダイアログを開くには、[選択][SQL 選択]を選択します。

このダイアログには 3 つのページがあり、次の操作を実行できます。

SQL クエリーはジオプラン ウィンドウに適用することもできます。SQL クエリーは保管クエリーとして保存し、いつでも再実行できます。

項目 説明
ページ

ユーザー マクロ

SQL クエリーで特定の値を表す変数を作成します。これらは、同じ変数を複数の場所で使用する場合に便利です。変数の値は 1 回変更するだけで済みます。

SQL

SQL クエリーを作成します。

グリッド

レポートするフィールドを選択し、SQL クエリー結果のグリッドを表示します。

現在の選択にフィルタを適用(チェックボックス)

オンにすると、現在選択しているネットワーク オブジェクトのみに SQL クエリーが適用されます。

グリッド ビューで選択を開く(チェックボックス)

オンにすると、SQL クエリーの結果がグリッドに表示されます。

これは、[グリッド]タブの機能(上の表を参照)に似ていますが、このチェックボックスをクリックすると、SQL クエリー結果のオブジェクト タイプに関連するすべてのフィールドが表示される点が異なります。

テスト

SQL クエリーが適用された場合に選択されるアイテムの数を計算します。

適用

SQL クエリーを実行しますが、[SQL]ダイアログは開いたままにします。

実行

SQL クエリーを実行してから[SQL]ダイアログを閉じます。

保存

既存の保管クエリーでのみ使用できます。

現在の SQL クエリーを既存の保管クエリー グループに保存します。

名前を付けて保存

新しいオブジェクトを作成するための標準ダイアログを開きます。

このダイアログを使用して、現在の SQL クエリーを保管クエリーとして既存の保管クエリー グループに保存することができます。

これを使用して、既存の保管クエリーのコピーを(別の名前で)保存することもできます。

閉じる

SQL クエリーを実行または保存しないで、[SQL]ダイアログを閉じます。