TSD データを読み込む

TSD データを読み込むには、次の手順を実行します。

  1. ライブ データ ポイント ビューでグリッドの追加行を右クリックします。Windows 標準の[File Open]ダイアログが開きます。
  2. 正しい TSD ファイルを参照し、[Open]をクリックします。「リモート計測ポイントごとにライブ データ ポイントを作成します」というメッセージが表示されます。
    • [はい]をクリックすると、TSD ファイルにリストされている計測ポイントごとにエントリがライブ データ ポイント ビューに作成されます。
    • [いいえ]をクリックすると、1 つの計測ポイントのみのエントリが作成されます。[リモート計測ポイントを選択]ダイアログが表示されます。
  3. InfoWorks では、ライブ データ ポイント ビューに追加した各エントリに対して、次のフィールドが即座に設定されます。
    • ライブ データ ポイント ID は TSD ファイルの計測ポイントの位置値に設定されます(詳細については、「時系列データ ファイル形式」を参照してください)。
    • ソース ファイルは TSD ファイルの名前とパスに設定されます。
    • リモート計測ポイントは TSD ファイルの計測ポイントの位置に設定されます(詳細については、「時系列データ ファイル形式」を参照してください)。

TSD データは、Windows エクスプローラから直接ドラッグ アンド ドロップして読み込むこともできます。

  1. Windows エクスプローラを開き、読み込む TSD ファイルの場所にフォルダを変更します。
  2. InfoWorks で、TSD データの読み込み先となるライブ データ コンフィギュレーションを開きます。
  3. Windows エクスプローラから TSD ファイルをドラッグしてライブ データ ポイント ビューにドロップします。