空間データ解析ウィザードは、ネットワーク内の管に大量の空間データを配分するのに便利なツールです。
ただし、場合によっては、少数のポイントを手動で配分したり、空間データ解析ウィザードで配分を調整したいことがあります。
空間データ ポイントの手動配分は、次の方法で実行できます。
- 空間データ グリッド ビューまたは空間データ プロパティ シートの[空間データ パラメータ]ページを使用して、手動で配分を入力する
- [ツール]ツールバーの[選択空間データ ポイントを配分]ボタンを使用する
[選択空間データ ポイントを配分]ボタンを使用するには
- 配分する空間データ ポイントを選択します。現在配分されていないポイントでも、ノードに既に配分されているポイントでも構いません。[選択空間データ ポイントを配分]ボタンが使用可能になります。
- [選択空間データ ポイントを配分]ボタンをクリックします。
- 選択した空間データ ポイントを配分する管をクリックします。[配分]ダイアログが表示されます。
- [配分]ダイアログで、必要に応じて、[配分済み管 ID]フィールドに適用するユーザー定義フラグを選択します。これは、手動で配分された空間データ ポイントを識別するために使用でき、空間データ グリッドで、または個々のポイントの空間データ プロパティ シートの[空間データ パラメータ]ページで表示できます。
- 配分を実行するには[OK]をクリックし、操作をキャンセルするには[キャンセル]をクリックします。
- InfoWorks では、手順 3 で空間データ ポイントが管に配分されます。選択した空間データ ポイントが既に配分されていた場合、元の配分は削除され、選択した管に再配分されます。