ほとんどのオブジェクト タイプについて、多くのフィールドにデフォルト値とフラグをセットできます。
これらの値は、そのタイプの新しいオブジェクトが作成されるときに使用されます。これにより、それぞれのオブジェクトに対して個別のフィールドに入力することなく、一連の類似したオブジェクトを作成できます。
この機能は、デジタル化オプションと組み合わせて使用すると特に便利です。これにより、追加時に各オブジェクトに関する情報を入力することなく、複数のノードやリンクを追加することができます。
オブジェクトのデフォルト値を含むテンプレートが作成され、デジタル化テンプレートに保存されます。新しいオブジェクトを作成するときに使用するテンプレートは、[デジタル化デフォルト値の選択]ダイアログで選択されます。
[デジタル化デフォルト値の選択]ダイアログでテンプレートを選択すると、そのテンプレートは、[ジオプラン プロパティとテーマ]ダイアログの[全般]ページにある[デジタル化デフォルト値で新規オブジェクトを初期化]ボックスがオンになっていれば、すべての新しいオブジェクトの作成時に使用されます。
ネットワークにデフォルト値を適用する
各ドロップダウン リストには、選択したデジタル化テンプレートのうち、その行のオブジェクト タイプに対応するテンプレートのみが含まれます。
マッピングされたテンプレートは、すべての新しいオブジェクトの作成時に使用されます。
[デジタル化デフォルト値の選択]ダイアログの以前のマッピングは記憶されています。オブジェクトにマッピングされているテンプレートが、現在選択されているデジタル化テンプレートに存在しない場合、テンプレートのセルがピンク色でハイライト表示されます。このオブジェクトに対するテンプレート マッピングは無視されます。このタイプのオブジェクトを新規作成しても、デフォルト値は設定されません。