ライブ データ グリッド - ライブ データ エクスポート ビュー

このビューは、IWLive Pro Operator Client でのシミュレーション結果、 PressureWatch および QualWatch 結果の外部データベースへの書き出しを設定するために使用されます。

注: この機能は、PI、iHistorian、または ClearSCADA データベースへの書き出しをサポートしていません。

このビューを表示するには、[モデル グループ]ウィンドウでライブ データ コンフィギュレーション オブジェクトをダブルクリックして、[ライブ データ エクスポート]タブを選択します。

Live Data Export tab

項目 説明
左端の列

クリックすると、行全体が選択されます。

前方の三角形は現在の行を示します。

アスタリスクは、詳細を入力することで(この場合はデータ ソース名を入力することで)、新しいオブジェクトを作成できる場所を示します。

フィールド
データ名

書き出すデータのユーザー名

Connection

ライブ データ ログオン ビューからの接続のドロップダウン リスト

Export Type

書き出しタイプのドロップダウン リスト。書き出す結果のタイプを選択します。

Watch の結果 PressureWatch または QualWatch の結果
スケジュール BalanceNet で最適化された
これら 4 つの結果タイプでは、書き出しの設定が可能なエクスポート スタイル オブジェクトを使用する必要があります。
時系列の結果 時系列シミュレーションの結果([エクスポート スタイル]ダイアログの[TVD]ページで設定可能)
解析結果サマリー サマリー シミュレーションの結果([エクスポート スタイル]ダイアログの[サマリー]ページで設定可能)
警告サマリーの結果 警告サマリー シミュレーションの結果([エクスポート スタイル]ダイアログの[警告]ページで設定可能)
警告詳細の結果 警告サマリー シミュレーションの結果([エクスポート スタイル]ダイアログの[警告]ページで設定可能)

[テーブル名]

データベースで使用可能なテーブル名のドロップダウン リスト。

書き出し先を選択します。

フィールド マッピング 参照ボタン Browse をクリックすると、[ライブ データ エクスポート フィールド マッピング]ダイアログが開きます。このダイアログで、内部フィールド(InfoWorks WS Pro データベース)が外部フィールド(結果の書き出し先データベース)に関連付けられます。
メイン コンテキスト メニューのオプション
コピー 選択したセルの値をクリップボードにコピーします。同じ行の複数のセルを選択できます。
フィールド マッピング

[ライブ データ エクスポート フィールド マッピング]ダイアログが開きます。このダイアログで、内部フィールド(InfoWorks WS Pro データベース)が外部フィールド(結果の書き出し先データベース)に関連付けられます。

注: マッピングされたフィールドのみが書き出されます。

プロパティ

ライブ データ エクスポートの[オブジェクト プロパティ]ウィンドウに、単一のライブ データのプロパティが表示されます。