| 接続名
|
接続のユーザー名
|
| データベース タイプ
|
サポートされているデータベース タイプと接続方法のドロップダウン リスト:
- JET
- Oracle
- SQL Server
- ODBC (IT 管理者の場合は、後述の「ODBC 接続情報」を参照)
- PI
注: InfoWorks WS Pro に必要なのは従来の PI OLEDB プロバイダであり、Enterprise OLEDB プロバイダは必要ありません。両方のプロバイダを共存してインストールすることができ、互いに干渉することはありません。ただし、InfoWorks WS Pro に必要な機能のいくつかは従来のプロバイダからしか入手することができません。
- CSV (IT 管理者の場合は、後述の「CSV データベース接続情報」を参照)
- iHistorian
- ClearSCADA
- SQL Server (ODBC)
- JET(ACE)
- PI Web API
- Info360
-
Generic (Rest): 特注の REST API
注: Generic (Rest) コネクタを使用すると、会社独自のテレメトリ システムに接続する特別な REST API を実装できます。テレメトリの「 Generic (REST) API を実装する」ページで、IT 部門に適したガイダンスを参照してください。
|
| 時間帯
|
この接続のすべてのテレメトリ データがローカル時間の場合は、空白のままにします。この設定では、夏時間によるローカル時間の変更は考慮されません。
この接続のテレメトリ データが協定世界時(UTC)の場合は、ドロップダウン リストからこのオプションを選択します。夏時間に合わせてローカル時間が調整されるときに、UTC のテレメトリ データに影響はありません。
異なるタイム ゾーンからテレメトリ データが送信されている場合は、接続ごとに UTC マイナスまたは UTC プラスのタイム ゾーンを設定します。結果が調整されます。
空白のフィールドに戻るには、そのフィールドを選択して[削除]を押します。
|
| クライアント/ドライバ
|
[データベース タイプ]が[SQL Server]または[SQL Server (ODBC)]に設定されている場合に有効です。
注: 他のすべてのデータベース タイプの場合、このフィールドの値は無視してください。
使用可能なオプションは次のとおりです。
- SQL Server 2005
- SQL Server 2008
- SQL Server 2012
- OLE DB Driver 18 for SQL Server
- ODBC Driver 11 for SQL Server (SQL Server (ODBC)データベースの場合のみ有効)
- ODBC Driver 13 for SQL Server (SQL Server (ODBC)データベースの場合のみ有効)
|
| ネット サービス名
|
[データベース タイプ]が[Oracle]に設定されている場合に有効です。
この特定の Oracle データベース インスタンスを PC 上で識別するために使用された名前。
|
| Info360 プロジェクト
|
ドロップダウン リストから Info360 プロジェクトを選択できます。
注: ハブ名は括弧内にあります。
詳細については、「Info360 の準備」を参照してください。
|
| サーバー
|
[データベース タイプ]が[SQL Server]、[PI]、[iHistorian]、[ClearSCADA]、[PI Web API]、または[Generic (Rest)]に設定されている場合に有効です。
テレメトリ データベースが格納されているサーバーの名前。
PI Web API の場合:
このフィールドは、サーバー名に使用されます(例: devdata.osisoft.com)。
ここにはサーバー名だけを入力します。残りの URL は入力しないでください。InfoWorks WS Pro は先頭と末尾に文字を追加して、https://devdata.osisoft.com/piwebapi 形式の URL を作成します
接続は HTTP/TLS を使用して行われます。慣例により、これは既定でポート 443 に設定されます。サーバーが別のポートを使用するように設定されている場合は、サーバー名の一部として devdata.osisoft.com:1234 のように入力できます(ポートを指定するこの方法は http で広く使用されており、InfoWorks WS Pro に固有のものではありません)。
Generic (Rest)の場合:
これには、IT 部門から提供される https://MyTelemetry:3000 のような、ベース URL が含まれます。
|
| データベース
|
[データベース タイプ]が[SQL Server]または[PI Web API]に設定されている場合に有効です。
テレメトリ データベースの名前
|
| ログオン タイプ
|
[データベース タイプ]が[SQL Server]、[Oracle]、[ODBC]、[PI]、[iHistorian]、[ClearSCADA]、または[PI Web API]に設定されている場合に有効です。
[ログオン タイプ]は次のいずれかになります。
- 信頼済み: データベースへのアクセス時に Windows NT のユーザー名とパスワードを認証に使用
- ユーザー名/パスワード: グリッドでユーザー名とパスワードの入力が必要
|
| ユーザー名
|
[データベース タイプ]が[Info360]に設定されている場合、または[ログオン タイプ]が[ユーザー名/パスワード]に設定されている場合に有効です。
データベースにログオンするためのユーザー名。
|
| パスワード
|
[データベース タイプ]が[Info360]に設定されている場合、または[ログオン タイプ]が[ユーザー名/パスワード]に設定されている場合に有効です。
データベースにログオンするためのパスワード。パスワードは、グリッド ビューにアスタリスクとして表示されます。
|
| コマンド タイムアウト(秒)
|
データ ソースから値を取得するときのタイムアウト(秒数)。
PI Web API の場合:
このフィールドの値は、サーバーに対して行われる各要求に使用されます。1,000 を超えるデータ ポイントを返すデータを更新するには、複数の要求が必要です(ただし、問題が発生した場合は、最初の要求でタイムアウトが発生する可能性が高くなり、その時点で更新は失敗します)。
|
| 最大データ欠落
|
~
|
| 作成ユーザー
|
[データベース タイプ]が[Oracle]または[PI Web API]に設定されている場合に有効です。
注: [作成ユーザー]フィールドに入力するテキストは、大文字と小文字が区別されます。
|
| ファイル名/フォルダ
|
[データベース タイプ]が[JET]、[CSV]、または[JET (ACE)]に設定されている場合に有効です。
JET の場合:
これは、テレメトリ データベースの名前です(データベースへのパスを含む)。
ヒント: マルチユーザー インストールが一般的な設定であるため、UNC パスを指定することを強くお勧めします。ただし、テレメトリ データベースがローカルである場合は、ドライブ文字を用いたパスを使用できます(製品デモンストレーション目的などで使用)。
CSV の場合:
これは、CSV データ ファイルが格納されているフォルダの場所になります。
|
|
接続文字列
|
[データベース タイプ]が[ODBC]または[PI Web API]に設定されている場合に有効です。
ODBC の場合:
このパラメータは ODBC で必須であり、ライブ データ ソースを開くために使用される文字列を設定します。
PI Web API の場合:
1 つのパラメータをここに入力可能: no_cert
大文字と小文字は区別されません。示されたとおりに入力する必要があります。これを使用する場合、サーバー上の証明書は検証されません。
|
|
[スキーマ]
|
[データベース タイプ]が[ODBC]に設定されている場合に有効です。
使用するスキーマを定義します。スキーマは次のようになります。
- ユーザーが入力可能
- コンテキスト メニューから[スキーマを選択]を選択することで、スキーマのリストから選択可能詳細は、以下を参照してください。
スキーマはデータベースに依存します(Oracle では作成ユーザー、SQL Server では dbo または sys、Access ではスキーマなし)。
|