このページでは、井戸固有のデータ フィールドを表示および編集できます。
コントロール データが追加された井戸のプロパティ シートで[井戸コントロール]タブをクリックするとページが表示されます。
モードを[水位低下曲線]に設定すると、[水位低下曲線]グリッドが表示されます。
グリッドを使用して、一連の流量値と水位低下の値を入力します。
井戸の水頭の計算を表示する
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ここで: RWL = 静止水位 D(Q) = 現在の揚水流量の水位低下の深度 |
グリッドに入力された水流量および水位低下の値の間で線形補間が行われます。
揚水流量がグリッドに入力された最初の流量値よりも小さい場合、流量ゼロおよび水位低下ゼロと、グリッドに入力された最初の流量および水位低下の値の間で線形補間が行われます。
揚水流量がグリッドに入力された最後の流量値よりも大きい場合、グリッドに入力された最後の水位低下の値を使用して、井戸の水頭が計算されます。
[モード]が[プロファイル]に設定されている場合は、[水位プロファイル]グリッドと付随するコントロールが表示されます。
プロファイル モードで井戸の水頭レベルを設定するには、次の 2 つの方法があります。
既定では、データ ポイント間で線形補間が使用されます。[線形プロファイル]チェック ボックスをオフにして、階段状のプロファイルを使用できます。グリッドに入力された各水頭値は、次の日時エントリまで、またはシミュレーションが終了するまで保持されます。
[井戸コントロール]ページの[水位プロファイル]ビューには、入力した日時の外側にプロファイルを拡張するオプションがあります。
オプションを表示
| オプション | 説明 | ||||||
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最初のポイント前 |
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最終ポイント後 |
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[プロファイルの繰り返し]チェックボックス |
チェックをオンにすると、シミュレーションの間、プロファイルを繰り返します(選択した[繰り返し期間]の 00:00 から)。 重要: [プロファイルの繰り返し]オプションを使用する場合、定義したプロファイルが選択した繰り返し期間にまたがっていると、プロファイルは繰り返されません。
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繰り返し期間 |
[プロファイルの繰り返し]チェック ボックスがオンになっている場合に、シミュレーション全体で繰り返されるプロファイル期間。 |
ライブ データ ファイルから水頭データを読み込み、これを使用して井戸の水頭レベルをコントロールすることができます。
これを行うには、[ライブ データから読み込む]ボタンをクリックし、[ライブ データにリンク]ダイアログを使用してソースを選択し、[水位プロファイル]グリッドを更新します。[センサー レベル]ダイアログが表示され、センサー レベル(データムより上)を入力できます。
ファイル内のデータは、センサー レベルを基準として扱われます。この 2 つが追加され、データムより上の値が得られます。既定のセンサー レベルは、ノードの標高です。
更新が完了したら、右上隅の[X]ボタンを使用してダイアログ ボックスを閉じます。
グリッドをすばやくクリアするには、[ライブ データにリンク]ダイアログ ボックスの[クリア]ボタンを使用します。