干渉部位設定

プロジェクト管理者は、 [干渉部位] タブの [設定] ページを使用して、自動干渉チェックをオンにするモデルやオブジェクトを指定することができます。不要なコンテンツや冗長なコンテンツを削除することで、干渉部位のパフォーマンスが向上し、プロジェクトにおける干渉部位の「ノイズ」が減少します。

注: 統合モデル空間を作成する際、必要に応じて空間全体の自動干渉チェックをオフにすることも可能です。

干渉部位の設定へのアクセス

干渉部位の設定にアクセスできるのは、プロジェクト管理者のみです。

  1. [干渉部位] タブをクリックします。

  2. [設定] ドロップダウンをクリックします。

  3. [モデル] または [オブジェクトの除外] をクリックして、干渉部位の [設定] ページの関連タブを開きます。

    干渉部位の [設定] ページは、次の 3 つの領域に分かれています。

1.干渉部位の設定の見出し

干渉部位の設定の見出しには、 [干渉チェックを実行] ボタンと[統合モデル空間]ドロップダウンがあり、 [モデル] または [オブジェクトの除外] タブのいずれかを選択しているときにアクセスできます。

[統合モデル空間]ドロップダウン

[統合モデル空間] ドロップダウンをクリックして、干渉部位の設定を指定する統合モデル空間を選択します。これにより、 [モデル] タブにその統合モデル空間に関連するモデルと、その特定の統合モデル空間に対して作成されたオブジェクトの除外が表示されます。

干渉チェックの実行

[干渉チェックを実行] ボタンおよび関連する設定ステータス バッジは、干渉部位の設定の状態に応じて変わります。

2.[モデル]タブ

[モデル]タブでは、干渉部位に対して特定のモデルのオン/オフを切り替えることができます。これは、干渉部位に関係のないモデルや、統合モデル空間内の別のモデルと同じオブジェクトを含むモデルをオフにできるため便利です。モデル名の横にあるチェックボックスを使用して、モデルを選択または選択解除します。

モデルのテーブルの詳細と、干渉部位に対してモデルをオンまたはオフにする方法については、「干渉部位に対してモデルをオフにする」ヘルプ トピックを参照してください。

3.[オブジェクトの除外]タブ

[オブジェクトの除外]タブでは、自動干渉がオンになっているモデルから特定のオブジェクトを除外することができます。これは、モデル全体を干渉部位に含める必要がないことを意味します。

詳細な手順については、「干渉部位からモデル オブジェクトを除外する」ヘルプ トピックを参照してください。