Desktop Connector は、ワークスペースを既定の場所から変更する機能をサポートしています。ローカル ストレージ ボリュームをさらに効果的に使用するために、キャッシュされたファイルが格納される場所を C:\ ドライブから別の永続ドライブに変更できるため、この機能が役立つ場合があります。
Desktop Connector は、古いワークスペースの場所のデータのマイグレーションやクリーンアップを行いません。
ワークスペースの変更を開始するには、Desktop Connector のトレイ アイコン
を右クリックし、[ヘルプ] > [ワークスペースを変更]に移動します。新しいワークスペースは、次の条件を満たすフォルダである必要があります。
また、Desktop Connector はオンライン([オフラインで作業]モードではない)である必要があり、保留中のアクションがあってはなりません。新しいワークスペースを選択した後、新しいワークスペースの場所の使用を開始するには、Desktop Connector を再起動する必要があります。再起動後、新しいワークスペースを使用する前に、Desktop Connector は次の条件を再度確認します。
上記の条件を満たしていない場合、Desktop Connector は、条件が満たされて Desktop Connector が再起動されるまで、古いワークスペースを使用し続けます。
起動時にワークスペースが見つからない場合、Desktop Connector は起動されません。この状況を解決するには、Desktop Connector を正常に起動するために、フォルダのパスを再作成する必要があります。