積層マシンを選択した積層セットアップがあることを確認します。
[製造] 作業スペースのツールバーで、 [積層] > [位置] > [干渉解析]
をクリックします。
[干渉]ダイアログが開きます。
[コンポーネント] グループで、チェックに含める積層パーツを定義します。
[選択] をクリックし、キャンバスで確認するコンポーネントを選択します。解析には、この選択に含めたコンポーネントのみが含まれます。
アクティブなセットアップ内のすべてのコンポーネントを含めるには、 [すべて選択] をクリックします。
[OK] をクリックします。
Fusion で解析が実行されます。[干渉解析] フォルダが、ブラウザのセットアップの [積層造形解析] の下に追加されます。各解析ノードには、干渉が検出された場合は警告アイコンが表示され、干渉が検出されない場合は緑色のチェックマークが表示されます。干渉しているジオメトリは、キャンバス上にオレンジ色で表示されます。警告は、コンポーネントがオーバーラップしている場合、またはコンポーネントが非ビルド ゾーンとオーバーラップしている場合に表示されることがあります。