このアクティビティでは、コンポーネントの容量を定義する値を入力します。抵抗器とコンデンサの構成はコンポーネントのパーツ名によって定義されていますが、コンポーネントの容量は定義されていません。これは、回路を意図したとおりに機能させるために必要です。
抵抗器 1 の値を定義します。
抵抗器 2 の値を定義します。
抵抗器 3 の値を定義します。
抵抗器 4 の値を定義します。
コンデンサ 1 の値を定義します。
コンデンサ 2 の値を定義します。
回路図に間違いがないことを確認します。
[検証] > [検証] > [ERC]
をクリックします。
エラーの一覧を表示する[ERC エラー]パネルを確認します。IC1 電圧に関する警告が 1 つ表示されます。これは予想できます。他にも何か表示されている場合は、間違いがあります。戻って問題を修正します。
![[ERC エラー]ダイアログ](../images/tutorial/schematic/dlg-erc-errors.png)
このアクティビティでは、抵抗器とコンデンサの値を定義しました。値は回路図デザインに記載されています。

回路図デザインに追加された抵抗器とコンデンサの値。