プローブは、パーツに定義されているプローブ点を検出するために使用する、マシンのコンポーネントです。プローブを使用する際、プローブ点と、プローブ点を見つけるためにプローブが使用するプローブ操作を作成する必要があります。
プローブ点を作成し、パーツ上の目的の領域、たとえば原点、左端または右端の点などをマークします。この操作を行う前に、点を配置する平面を作成する必要があります。プローブ操作を作成するためには、少なくとも 3 つのプローブ点を作成する必要があります。プローブ点は、それらの点の法線ベクトルを決定する平面を使用して、マシンによって設定される位置に置く必要があります。法線ベクトルは、特定のプローブ点の進入角度を決定します。平面の XYZ 座標はプローブに使用されるジオメトリの中心にあります。

をクリックします。
[プローブ点]ダイアログ ボックスが開きます。
をクリックして、プローブ点用の平面を選択します。
平面の原点およびベクトルは、プローブ点の位置とベクトルになると考えられます。

この手順を繰り返して、プローブ操作の一部として使用する 3 つ以上の点を作成します。点を作成する順番は問題にはなりません。
3 つ以上のプローブ点を作成した後で、それらの点のプローブ操作を作成できます。

をクリックします。
[プローブ操作]ダイアログ ボックスが開きます。
を使用して、操作対象のプローブ点を選択します。
プローブ点は、TruFiber ブラウザの[加工フィーチャ]の下にあります。
