配線サイズを再計算するには

回路ビルダが回路を挿入するときに、配線のサイズを決定するのに使用するパラメータがモーター シンボルまたは負荷シンボルに Xdata として保存されます。選択したモーターまたは給電負荷表示のために配線サイズ データを再計算することができます。

  1. [回路図]タブ [コンポーネントを挿入]パネル [回路ビルダ]ドロップダウン [配線サイズを再計算]の順にクリックします。 検索
  2. モーター シンボルまたは給電負荷シンボルを選択します。

    [配線サイズ参照]ダイアログ ボックスが表示されます。

    注: 選択したモーター シンボルまたは負荷シンボルに必要な負荷の xdata が存在しない場合は、[モーターを選択]または[負荷を選択]ダイアログ ボックスを最初に表示します。
  3. 必要に応じてパラメータを調整します。
  4. リストから配線コンダクタのサイズを選択します。
  5. 接地コンダクタのサイズを選択します。推奨される最小サイズは、事前に選択されています。これは、電気規格データベース ファイルの適切な AMPG* テーブルによって制御されます。
  6. (オプション)パラメータの説明を入力し、[名前をつけて保存]をクリックして出力ファイルの名前を入力します。

    入力パラメータ、配線サイズ、および選択した配線サイズは、外部ファイルに保存されます。外部ファイルには xls、csv、またはテキスト形式の新しいファイルを使用したり、既存のファイルに追加できます。

  7. [OK]をクリックします。

選択したサイズ(既存の名前の色の部分文字列を保持する)を反映するように配線画層名が更新され、接続された配線が更新されます。