このダイアログは、孤立トレース プロセスをコントロールするために使用します。
孤立トレースは、選択した 1 つまたは複数の管を孤立させるために閉じる最も近いバルブを決定するために使用されます。トレースは、トレーシング ツールが定義済みの境界ポイントに到達するまで、選択したリンクから外側に向かって機能します。
このダイアログは、ネットワークが開いているときに[ツール]
[孤立トレース]を選択すると表示されます。
| 項目 | 説明 | ||||||||||||
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| 管の閉鎖想定場所 |
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| 選択リストを用いて閉鎖リンクを設定 |
ダイアログを開く前にジオプランで選択が行われている場合はオプションです。 孤立目的で閉じることができると想定するリンクの選択。 この選択は、[管の閉鎖想定場所]で設定された境界ポイント オプションに加えて、または代わりに使用できます。 [管の閉鎖想定場所]で選択されない、リンクを閉じることができる既知の場所がある場合に、これを使用できます。 |
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| 選択リストを用いて無視するバルブを設定 |
(オプション) リンクを閉じることができる場所を決定する際に無視できるバルブの選択。 インタラクティブ モードでは、対応するリンクを閉じるか、開いたままにするかを尋ねられます。 |
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| 選択リストを用いて孤立オブジェクトを設定 |
ネットワーク上で孤立させるオブジェクトの選択。 孤立トレースは、この選択内のリンクから開始されます。 |
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| 下流バルブを閉じる |
オフにすると、閉鎖により孤立されるエリアへの水の供給が遮断されるリンクでも、バルブを閉じることができると想定されます。インタラクティブ モードでは、孤立される管の上流側にあるリンクに対してのみアクションを実行するよう求めるプロンプトが表示されます。 オンにすると、孤立トレースは、[管の閉鎖想定場所]セクションで指定された、閉鎖すると孤立するエリアへの供給が遮断されるすべてのリンクについて、そのリンクを介して水が供給されているかどうかに関係なく、バルブを閉じるように求めるプロンプトを表示します。これにより、下流リンクについても、確認を求められる場合があります。 このチェックボックスは、非インタラクティブ モードでの孤立トレースの動作にも同様の効果があります。 |
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| 非インタラクティブ モード |
オンにすると、孤立トレースが非インタラクティブ モードに設定されます。 [バルブ]ボタンが使用可能になります。 |
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| ボタン |
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| 選択オブジェクトを拡張 |
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| リンクに自動ズーム |
トレースをインタラクティブ モードで実行している場合に適用可能です。 オンにすると、ジオプランで問題のリンクに自動的にズーム インするトレースのオプションが表示されます。 オフにすると、ジオプラン ウィンドウは現在の位置とズーム設定のままになります。 |
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| トレース コントロール |
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