ネットワーク間でネットワーク オブジェクトをコピーして貼り付けるには
[オブジェクトのコピー]を選択します。
[追加オブジェクトの貼り付け]を選択します。
貼り付け時に同じ名前のオブジェクトが 2 つある場合は、貼り付けるオブジェクトの名前が一意になるように(1 つまたは複数の ! を追加することによって)調整されます。同時に貼り付けたオブジェクトの接続情報も保持されます。オブジェクトの名前を変更する必要がある場合は、そのオブジェクトを参照しているすべてのオブジェクトも変更されます。
関連する曲線があるポンプ場またはバルブのオブジェクトをコピーする際には、関連する曲線をインポートするためのオプションが表示されます。(関連する曲線をインポートする際に既存の曲線は上書きされません。)
異なるデータベース間またはアプリケーションの異なるインスタンス間でコピーするには、移動可能データベースを使用します。「データベース間でコピーする」を参照してください。
コピーと貼り付けの前に選択を絞り込むために使用できるツールがあります。これにより、選択の整合性を高めるオプションが提供されるため、ネットワークのセクション全体のコピーと貼り付けがより簡単になります。
これらのオプションを使用すると、関連する顧客ポイント アイテムや空間データ アイテムを、コピーするネットワークのセクションに簡単に含めたり除外したりできます。
[選択の絞込み]を選択します。これにより、[選択の絞込み]ダイアログが表示されます。
これで、上記のようにオブジェクトをコピーできます。