一連の日時と流入濃度のペアを使用して、水質イベントをモデル化するときに、個々のノードにおける時系列の流入汚染物質濃度を設定できます。
ノードの汚染物質濃度をモデル化するには、次の手順を実行します。
[水質プロファイル]ページが表示されない場合は、ノードのコントロール パラメータを追加する必要があります。これを行うには、[コントロールを追加]ボタンをクリックします。
水質グリッドで定義されたプロファイルがシミュレーション中にネットワークに適用される方法は、ソース タイプによって決まります。
これを行うには、一連の日時を[日時]列に入力します。それぞれについて、汚染物質濃度/質量流量を[濃度]/[質量流量]列に設定します。
このボックスがオフになっている場合、入力された各中継量は、次の日時エントリまで、またはシミュレーションの終了まで保持されます。
注: [後方に補外]が非線形プロファイルに対して選択されている場合、そのプロファイルは後方に延長されます。
初期濃度は、シミュレーションの開始時にノードに存在する汚染物質の濃度です。