ベースラインは、単一モデル ネットワークのシミュレーションを実行するためのスケジュールの設定に使用されます。
新しいベースラインを作成するには
新しい空のベースラインをいつでも作成できます。
[ベースライン]を選択します。
[新しい名前 - ベースライン]ダイアログが表示されます。
ロック方法を使用して作成した場合は、新しいベースラインがチェックアウトされます。
[ファイル]
[データベース設定]
[バージョン管理を合併]オプションを選択すると、合併方法を使用して新しいベースラインを作成できます。詳細については、「バージョン管理方法を変更する」を参照してください。
編集のためにプロパティ シートを開くには
ベースラインの[フィールド]タブと[照合]タブのデータは、オープン データ インポート センターを使用して更新できます。この更新は CSV ファイルを使用して実装される可能性がありますが、他の形式も使用できます。このデータを手動で入力すると時間がかかり、入力ミスにつながる可能性があります。代わりにファイルを読み込むことで、プロセスをより速く、より自動化された、より信頼性の高いものにすることができます。
[オープン データ インポート センターから]を選択します。
オープン データ インポート センターが表示されます。
バージョン 13.0 より前に作成されたベースラインは、冗長な情報を削除するために圧縮することができます。これは主に大規模なネットワークを対象としており、データ処理速度が向上します。
重複する情報がフィールド グリッドから削除されることを説明するプロンプトが表示されます。
圧縮の結果を示すメッセージが表示されます。
[モデル グループ]ウィンドウまたは[エクスプローラ]ウィンドウに表示されるデータベース ツリーから 2 つのベースラインを比較できます。
詳細については、比較に関するトピックを参照してください。
[ベースラインをチェック イン]を選択します。
ランを実行するにはベースラインを有効にする必要があります。有効なベースラインは、ロック解除したり削除したりできません。有効なベースラインをロック解除したり削除したりするには、まず無効にする必要があります。
または、以下の手順を実行します。
[ベースラインを有効化]を選択します。
[ベースラインを有効化]を選択します。このオプションは切り替え式です。このメニュー項目の左側に、背景が青のチェック マークがある場合は、ベースラインが有効です。
ベースラインを無効にすると、ランが実行されなくなることに注意してください。