エクスプローラ ウィンドウ

エクスプローラ ウィンドウは、データベースに関連付けられたデータを階層的に表したものです。エクスプローラ ウィンドウには、データベースを管理するためのさまざまな機能が用意されています。

エクスプローラ ウィンドウを開くには、[ウィンドウ] [新規エクスプローラ ウィンドウ]を選択します。

エクスプローラ ウィンドウには、データベースを表すツリーが表示されます。

ツリーに表示される各アイコンの意味の詳細については、「データベース オブジェクト リスト」を参照してください。

エクスプローラ ウィンドウのオプション

エクスプローラ ウィンドウにはいくつかオプションがあり、ビューの下部にある空白部分を右クリックしてコンテキスト メニューから選択することで利用できます。

メニュー オプション 説明
ビューの更新 ビューを更新して最新の変更を反映します。

詳細を表示

このメニュー項目をオンまたはオフにすることで、ツリー内の各アイテムの詳細を表示または非表示にします。

表示される詳細は次のとおりです。

  • アイテムのタイプ(ラン グループやネットワークなど)
  • アイテムを作成したユーザーの名前
  • ユーザー定義の説明
  • アイテムが最後に変更された日付
  • アイテムに関連付けられているハイパーリンク
  • アイテムに関連する現在のユーザーの役割(オーナー、分岐オーナー、または閲覧者)。ユーザー パーミッションがオンになっている場合に表示されます。
列を並べ替える このオプションを選択すると、列ヘッダーをクリックして列内のアイテムを名前で並べ替えることができます。

並べ替え

選択したパラメータでアイテムを並べ替えます。

デフォルト ソート列

データベースの列が既定で並べ替えられる際の基準となるパラメータを設定します(管理者のみ)。

チェックアウト オブジェクトの検索

チェックアウトされたアイテムを含むすべての分岐を展開して、これらのアイテムを表示します。

非表示アイテムの表示

このメニュー項目をオンまたはオフにして、ツリー内の非表示アイテムを表示または非表示にします。

オブジェクトに非表示のフラグを付けることができるのは、管理者だけです。

プロパティ

アイテムに対する詳細情報ボックスまたはプロパティ ダイアログを表示します。

ツリー表示

データベース オブジェクトは、階層ツリー ビューに表示されます。

注: 予約済みステータスのネットワーク、コントロール、またはラン アイコンは、クラウド データベースでの作業時に、ツリー ビュー(例: )上にオレンジ色の境界線でオーバーレイされます。

ツリーに表示される各アイコンの意味の詳細については、「データベース オブジェクト リスト」を参照してください。

ツリー内のアイテムの操作の詳細については、「データベース オブジェクトを操作する」を参照してください。

データベース アイテム オプション

データベース ツリー内のアイテムを右クリックすると、オプションのサブメニューが表示されます。

ユーザーのアプリケーションには、アイテムを開くためのオプションや、ネットワークをチェックアウトするためのオプションがあります。