よくある質問(FAQ): 接続されたサポート ファイルを使用する

接続されたサポート ファイルに関するよくある質問の一部に対する回答です。

このトピックでよくある質問:

その他の質問については、製品の Autodesk Assistant を参照するかオートデスク サポートにお問い合わせください。

接続されたサポート ファイルとは

接続されたサポート ファイル(プロジェクト対応サポート ファイルとも呼ばれます)を使用すると、Forma Data Management に保存されている Autodesk プロジェクトのすべてのメンバーが、デスクトップ版または Web 版の AutoCAD で図面ファイルを開くときに同じサポート ファイルを利用できるようになります。接続されたサポート ファイル機能の詳細と利点については、「接続されたサポート ファイルについて」を参照してください。

Forma Data Management とは

Forma Data Management (旧 Autodesk Docs)では、プロジェクトのライフサイクル全体を通じて使用できるようにファイルを整理することができます。プロジェクト管理者は主にプロジェクトのセットアップと管理を担当し、メンバーはプロジェクトにおけるさまざまなユーザーとの共同作業に割り当てられます。Forma Data Management の詳細と利点については、「概要 - Forma Data Management」を参照してください。

接続されたサポート ファイルを図面で使用するにはどうすればよいですか?

接続されたサポート ファイルは、Forma Data Management に保存され、プロジェクト内に組み込まれた図面でのみ使用できます。Forma Data Management で Autodesk プロジェクトを作成し、図面をプロジェクトにアップロードすると、接続されたサポート ファイル機能を使用するためにプロジェクトを設定できるようになります。Autodesk プロジェクトと接続されたサポート ファイルは、プロジェクト管理者レベルのアクセス権限を持つメンバーのみが設定できます。

接続されたサポート ファイル機能を Autodesk プロジェクト用に設定する方法の詳細については、「接続されたサポート ファイルを使用できるように Autodesk プロジェクトを設定するには」を参照してください。

[オプション]ダイアログ ボックスの[プロジェクト設定]でパスを変更できないのはなぜですか?

Autodesk プロジェクトのすべてのメンバーがプロジェクトの接続されたサポート ファイルを変更できるわけではありません。Forma Data Management でプロジェクト管理者レベルのアクセス権を持つプロジェクトのメンバーのみが、[オプション]ダイアログ ボックスの[ファイル]タブにある[プロジェクト設定]ノードでパスを変更できます。ただし、すべてのユーザは、[ファイル]タブの[マイ設定]ノードにサポート パスを追加できます。これらのパス設定は、個人用またはプロジェクトに依存しないサポート ファイル用です。

Autodesk プロジェクトのサポート ファイルへのパスの設定について詳しくは、「Autodesk プロジェクトの接続されたサポート ファイルのパスを設定するには」を参照してください。

接続されたサポート ファイルの使用を Autodesk プロジェクトから削除するにはどうすればよいですか?

Forma Data Management でプロジェクト管理者レベルのアクセス権限を持つ Autodesk プロジェクトのメンバーは、接続されたサポート ファイル機能の使用をプロジェクトから削除できます。プロジェクトの接続されたサポート ファイルを初期設定すると、設定済みの Autodesk プロジェクトのルート フォルダに .autodesk.support という名前のフォルダが作成されます。このフォルダを削除すると、接続されたサポート ファイルの使用がプロジェクトから削除されます。接続されたサポート ファイルの使用が削除されると、Autodesk プロジェクトの図面は、現在の AutoCAD ユーザ プロファイルのパス設定を使用する状態に戻ります。

接続されたサポート ファイルのパスを AutoCAD の外部で編集できますか?

AutoCAD の外部にある Autodesk プロジェクトの接続されたサポート ファイルの設定が格納されている JSON ファイルを手動で編集することは可能ですが、編集しないことを強くお勧めします。JSON ファイルを手動で編集すると、ファイルが無効になり AutoCAD で読み取れなくなる可能性があります。デスクトップの場合は[オプション]ダイアログ ボックス、AutoCAD Web の場合は[環境設定]ダイアログ ボックスで、記載されている手順のみを使用する必要があります。

JSON ファイルが無効になった場合は、Forma Data Management に保存されている以前の作業中のバージョンにファイルを戻すことができます。

Autodesk プロジェクトのサポート ファイルへのパスの設定について詳しくは、「Autodesk プロジェクトの接続されたサポート ファイルのパスを設定するには」を参照してください。