土地利用の定義は、さまざまなタイプの面積ベースの需要に対する需要パラメータを定義するために使用されます。
土地利用が適用される地理的面積は、ポリゴンによって定義されます。ポリゴンは、ジオプラン ウィンドウでデジタル化するか、GIS ファイルからインポートできます。
土地利用の定義は、ポリゴン グリッドの土地利用グリッド ビューで作成され、グリッドまたは土地利用プロパティ シートで編集できます。
土地利用の定義は、1 つまたは複数の土地利用需要オブジェクトから構成できます。
上の例では以下のようになります。
ネットワーク内のノードに土地利用ポリゴン需要を割り当てるには、各ノードの需要に寄与している土地利用ポリゴンの面積を計算し、それに応じて土地利用需要をノード間で分割する必要があります。各ノードに寄与する面積を決定するために、土地利用ポリゴンはノード ポリゴンを定義して再分割されます。
ノード ポリゴンは、ジオプラン ウィンドウに直接デジタル化するか、Thiessen ポリゴン法を使用して自動的に作成できます。詳細については、「選択したポリゴン内にノード ポリゴンを作成する」を参照してください。
土地利用の定義と寄与面積がノードに割り当てられると、土地利用の定義の一部として指定された需要値を使用するか、土地利用ポリゴンで指定された需要値を使用して、ノードに適用される需要が計算されます。計算された需要は、ノード プロパティ シートの[ノード需要]ページで確認できます。ノードの需要の計算に使用される値は、プロパティ シートの[土地利用]ページで確認できます。
土地利用需要配分の詳細については、「土地利用需要をノードに配分する」および「ノードでの土地利用需要の計算」を参照してください。
土地利用ポリゴン内で定義されたノード ポリゴン